山本由伸、メジャーへの挑戦志向は?現実的なメジャーへの移籍はいつ頃になる?

山本由伸、CS初戦も完封で勝利を飾りました。
素晴らしい、活躍ですね!

シーズン中も球団新記録の15連勝と素晴らしい記録を残しました。

そうなると現在メジャーで活躍中の”大谷翔平効果”もあって
山本由伸のメジャー行きも、がぜん注目されていくものと思われます。

それで今回はメジャー行きの志向があるのか?
また「マー君超え」と言われている実力がどう評価されているのか?
また実際のメジャー行きはいつになりそうか?

などを調べていきたいと思います。

山本由伸、メジャーへの挑戦したい志向がある?

2020年2月に元オリックス選手で、現在、野球評論家の谷氏と面談したときに、
あまり表には出してはいませんが、上のレベルでの野球をやってみたいという
ことを発言しています。

上のレベルでの野球をやるということに関しては、今年開催された
東京五輪の試合においても、素晴らしい実績を残しましたね。

8月4日 オリンピック 日本 韓国 各イニングハイライト 日本決勝進出

東京五輪前のインタビューにおいても

──最後に東京五輪への意気込みを

「とにかくオリンピックは特別ですし、東京で行われるということも特別。

いま、コロナ禍で苦しんでいる方もいらっしゃいますし、そういう方たちに
少しでも元気だったり、勇気を与えられるように、全力プレーするだけです」

出展:サンスポ【単独インタビュー】オリックス・山本、東京五輪は特別「元気と勇気与える全力プレー」 2021/07/23 05:03

と答えています。

現在、23歳で日本代表として出場した実績からみても、将来メジャーで
野球をやってみたいという気持ちは理解できますね。

また2022年の契約更改交渉の席で、近い将来のメジャー移籍への理解を
球団側に求めたといわれています。

では、今までの実績を踏まえて、実際のメジャーからはどう評価されて
いるのでしょうか?

【メジャーの評価についてもっと知る】
鈴木誠也のメジャー評価はなぜ高い?日本人野手で最高額年俸の理由は?

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山本由伸、マー君超えといわれるメジャーからの評価は?

山本由伸の活躍に太鼓判を押しているのが、すでにメジャーで活躍
しているダルビッシュ。

自身も5年連続防御率1点台、日本通算1.99という異次元の数字を
残して、25歳でメジャーへ移籍しました。

今期の山本由伸が球団新記録の15連勝をマークして、18勝、
防御率1.39、206奪三振、勝率.783がリーグトップとなり、
史上12人目の投手4冠を達成している実績をみてメジャーで
十分、通用するとの評価をしています。

野球の最高峰リーグである米メジャーの関係者の間でも、すでに
今季開幕前から山本由伸の評判は米球界でも知れ渡っていました。

また今年の東京五輪での初戦のドミニカ戦と準決勝の韓国戦の計2試合に
先発し、いずれの試合でも好投し、日本悲願の金メダル獲得に大きく貢献
したことも、彼の名を高めました。

ある米球団スタッフも以下のように述べています。

「現時点での評価は山本の方が田中将よりはるかに上。
複数球団がすでに調査をしている」と前置きしたうえでこう続ける。

「山本はまだ20代前半と若いので現時点でメジャー入りすれば
おそらく5年50億円~100億円程度の価値はある。

ただ、海外FA権獲得まではまだ5年以上あるのでポスティングでの
移籍が現実的でしょう。

あとは球団の判断次第でしょうが、仮に今季オリックスがリーグ優勝、
日本一を飾れば球団側もメジャー志向が強い山本の夢を後押しせざるを得ない。

今オフの移籍は厳しいでしょうが、このままCS、日本シリーズでも
好投すれば来オフの移籍は確実になるでしょうね」

出展:東スポweb田中超え〟で夢加速 オリックス・山本にささやかれる「来オフはメジャー移籍」の声

やり投げのような独特の投球フォームはについてはメジャーを代表する
クローザーのカブスの守護神と呼ばれているキンブレル投手に匹敵する
ともいわれています。

メジャー行きでよく話題にのぼる選手として、巨人の菅野投手、
ソフトバンクの千賀投手がいますが、多彩な球種と直球の力強さで
この二人の投手を上回っているとの評価も聞かれます。

これだけのメジャーのスカウト陣などの声を総合的にみると、山本由伸が
メジャーで活躍できるのは間違いなさそうです!

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では実際、山本由伸がメジャーで活躍する姿をいつ頃みることが
できるのでしょうか?

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山本由伸、現実的なメジャーへの移籍はいつ頃に?

現在、山本由伸はすでにメジャーで活躍しているの筒香嘉智と同じ、
米大手代理人事務所「ワッサーマン」と契約しています。

メジャーにいくための方法としてはポスティングシステムと
FA(フリーエージェント)行使権の2つがあります。

ポスティングシステムは、海外FA権を取得していない所属選手が
移籍を希望してかつ、球団が移籍を認めた場合に発動します。

対価となる譲渡金を設定することによって
メジャー・リーグの球団に告知(ポスティング)します。

簡単に箇条書きにすると

1本人の申請
2メジャーの球団からのオファーがあること

これにより互いに合意して成立します。

オリックスは球団として移籍を認めやすいといわれていて、かつ以前
にも中村紀洋のポスティングの実績があるので、可能かと思われます。

但し、現在のポスティングシステムを活用するには「国際FA選手」の条件を
クリアーすることが求められます。

「国際FA選手」とは年齢が25歳以上で、かつMLBが認定する外国リーグ
(もちろんNPBを含まれる)で6年以上在籍していることが絶対条件になって
くるのです。

またFAを行使する条件としては、1軍登録期間が累計で9年を超えた場合
に可能となります。

1軍での1年は145日として計算されます。

このようにFA権取得には結構な時間がかかるという事が分かるかと
思います。

そうなってしまうとメジャーにいく年齢は20代の後半30前半あたりに
なってしまいます。

となると現在24歳である山本由伸選手が25歳になる2023年のシーズンオフに
現実的にはポスティングを使って、メジャーにいくというのが妥当かと思われます。

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まとめ

今回は現在CSでも活躍中の山本由伸のメジャーいきについて調べて
みました。

2022MLB

すでにオリックスが2連勝しているのでそのままいけば日本シリーズ
への出場は間違いないところです。

そうなると20日からの日本シリーズでの山本由伸のピッチングに
また期待がもてますね!

2、3年後の彼のメジャーでの活躍がますます楽しみになってきますね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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