昆虫食の自動販売機、福岡の設置場所は?どんな昆虫が売っている?値段はいくら?

最近よくテレビやラジオで昆虫食の話題が取り上げられることが
多くありませんか?

というのが、、従来はたんぱく質を肉や魚で摂ってきていましたが、
今後は世界の人工増によって、たんぱく質の確保が難しいと予想されています。

そこで注目されているのが、この昆虫食なのです!

2020年には、無印良品から「コオロギせんべい」が発売され、話題になりました。

街の中で昆虫食の自動販売機もポツポツ見かけるようになってきました。

今回はその昆虫食にスポットを当てて、将来必ずくる食糧難の解決の一つとなる
昆虫食の自動販売機の設置場所?どんな昆虫が売ってあるのか?値段がいくら?
するかなど調べていきたいと思います。

昆虫食、自動販売機、福岡の設置場所は?

福岡市内

まずは福岡市内での設置場所は3ケ所ありました。

1,福岡市中央区港2-5-4

老舗不動産屋の軒下で一番、右側の自動販売機となります。

2,福岡市東区名島3-29-13

3,福岡市早良区小田部2-12-6

弁当、陽だまりの前に設置してあります。

県内

県内には3か所、設置があります。

1,那珂川市片縄10-12

バイク販売店Good Speed前

2,糟屋郡粕屋町長者原東2-9-1

八百屋さんの「八百晴」さん前に設置してあります。

3,八女郡広川町新代1362

喫茶店の跡地に置いてあります。

ショップでの販売

自動販売機ではありませんが、ショップとして販売してあります。

bugoom(バグーム)は世界中の食べられる虫を販売する
日本サプリメントフーズのブランドです。

2店舗あります。

1,福岡市中央区大名1-3-5 ARK CUBE 103号

カフェのリトルハニーの近くです。

2,福岡市中央区赤坂1丁目10−24 香赤坂ビル

地下鉄赤坂駅よりすぐのところです。

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昆虫食、自動販売機ではどんな昆虫が売っている?

かつては昆虫食大国だった日本。大正時代の調査では、食用の昆虫は55種類ほどいました。
ところが、第二次大戦直後の調査では約20種類に減少しています。

主な昆虫食としては

こおろぎ
バッタ
ワーム(みみずのような細長い虫のこと)
さそり
オケラ
クモ
タガメ
ゲンゴロウ
カブトムシ
ハチ
アリ

などがあります。

食べ方としては

そのままの姿
パウダー
ふりかけ
バー
スナック(せんべい、クッキーなど)
チョコレート

冷凍
ドリンク
お酒
調味料

として加工されてあるものを食べることができます。

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自動販売機で売られている昆虫食の値段はいくら?

自動販売機としては、以下のタイプが多いようです。

値段としては

色々ミックス(全種類食べれば昆虫マスター)1,600円
サソリ(高級食材として有名!)1,800円
オケラ(オケラだーって♪)1,200円
シルクワーム(見た目の割に美味しい♪なぜ?)1,180円
タランチュラ(見た目はエグいです)2,280円
サソリ2匹(お試しサイズのサソリ!)1,280円
虫焼き串(ビールのお供にピッタリ)1,080円
タガメ(今テレビで話題)1,500円
バッタミックス(いろんなバッタを楽しみたい人用)1,400円
タガメ&サソリ(昆虫食の王道セット)2,400円
ゲンゴロウ(日本では元々一部の地域で食用)1,100円
幼虫ミックス(幼虫マニアにはオススメです♪)1,280円

お試し価格!コオロギ 600円
お試し価格!シルクワーム 600円

出典:旅好きアラサー女子の世界一周ブログ
【閲覧注意】昆虫食自販機、福岡上陸!タランチュラなど種類と中身を調査してみた

上記のようにまあまあ?の値がはりますね(^^;

昆虫食の値段が高い理由としては、原価か高い。

なぜかというと、原料の昆虫そのものの値段が高いからです。
例えば、コオロギパウダー100gの末端価格は1500円前後。

米沢牛、霜降りカルビ12枚と同じくらいの値段と同じくらいと考えてもらえば
わかりやすいでしょうか!

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昆虫食の自動販売機、全国のどこで設置されている?

昆虫食を自動販売機で購入出来る都道府県を調査してみました。

現在、昆虫食の自動販売機の設置が確認できた都道府県は以下の通り。

東京都
大阪府
北海道
神奈川県
埼玉県
静岡県
長野県
福岡県
長崎県
熊本県

10の都道府県で設置されているようです。

出典:なんでも食ウニダ
昆虫食の自販機ってどこに置いてあるの?昆虫の種類は?そのほか昆虫食の購入方法紹介

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自動販売機での昆虫食は、どれくらい売れるの?

昆虫食、自動販売機の月の平均売り上げは20万~40万円ですが、アパレル店
のものでは90万円も売上げる月もあるようです。

設置の場所と商品のラインナップによって変わるようです。

熊本市内で風船グッズを販売する友田敏之さんは、自動販売機で月の売上が50万円
になったとのインタビューが紹介されていました。

出典:トレンドニュース速報
【閲覧注意】昆虫食専門自販機、爆誕! 人気メニューはコオロギのプロテインバー! え? 通販も⁉︎

昨年の阪急うめだ本店で10~11月にかけて、初の「昆虫食フェア」が開かれています。

地下食料品売り場の特設会場で、コオロギを麺に練り込んだラーメンやクッキー、
カイコのサナギを使ったソーセージなど約30品目を販売。

期間中、多くの買い物客が訪れ、300万円以上を売り上げました。

百貨店でこのような催しが行われるこそ、昆虫食が今後も伸びていく市場には
間違いありません。

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まとめ

今回は昆虫食の自動販売機の設置場所?どんな昆虫が売ってあるのか?値段がいくら?
するかなど調べていきました。

昆虫食の姿で食べる勇気は今のところありませんが、、、
まずはコオロギせんべいより始めていきたいと思います(笑)

2019年度は約70億円だった世界の昆虫食市場は、2025年度には約1000億円まで
拡大すると予測されています。

今後、ますます需要が増えそうな昆虫食ですので、自動販売機も街の中で
普通にみられるようになっていくのでしょうね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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