「トップガンマーベリック」前作を見てなくても楽しめる?予習で楽しさ倍に!

トムクルーズが主演の「トップガンマーベリック」

映画『トップガン マーヴェリック』レディー・ガガ主題歌予告

世界同時公開となったこの作品。

米国や日本だけでなく、欧州や南米など32の地域でトム・クルーズ史上No.1の
オープニング記録を打ち立てるなど、記録ずくめのスタートになっています。

私達50代からみるとこの作品は前作から36年経っていて、胸を熱くさせますが
今の若い世代からすると、初めて見る映画となるのかもしれません。

そうするとこれは前作を見て映画館に行く方がいのか?
見てなくても楽しめるのか?
気になりますよね。

今回は「トップガンマーベリック」前作を見てなくても楽しめるのか?
前作を見て予習をすると楽しさは倍増するのか?
トムクルーズが映画に込めた強いこだわり

についてまとめていきます。

「トップガンマーベリック」前作を見てなくても楽しめる?

これは十分、娯楽として楽しめます!

ツイッターでも

トップガン観てきました
前作見てないけど普通に楽しめました

但し、やはり前作を見て映画館に行ったほうが倍、楽しむことができます。

映画にこだわりがある方は必ず前作を見られることをお勧めします。

前作「トップガン」は、1986年の全米興行収入で1位になるなどの大ヒットを記録し、
主人公を演じるトム・クルーズの出世作品でもあります。

【「トップガンマーベリック」興行収入についてもっと知る】
「トップガンマーベリック」興行収入、日本でどこまで伸びる?X世代あり?

この作品はトム自身にとっても特別な作品であり、「トップガンマーベリック」
ではキャストとしてだけでなく制作にも携わっています。

その為、この企画を36年間、誰にも渡さなかったといいます。

この企画の実現にあたり、キャストたちは3カ月以上にわたる厳しい訓練を
課せられました。

トップガンスクールチームが組んだメニューの中で、特に注力されたのが水中訓練。

トムは
「戦闘機に乗るなら水の中で生きなければならないという海軍の教えから、
キャストたちは、水中から脱出を試みるウォータープログラムをこなさな
ければならなかった」

と語っています。

本作では究極のリアルを求めたので、トム・クルーズをはじめとしたキャストたちが、
6台ものIMAXカメラを搭載した実際の戦闘機に搭乗し、前代未聞の本物の飛行シーンの
撮影への取組もおこないました。

そのメイキング映像がこちらとなります。

映画『トップガン マーヴェリック』フィーチャレット映像("胸熱"トレーニング篇)

CGに頼らずリアルの迫力を追求するトム・クルーズのあくなきこだわりが感じられますね!

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「トップガンマーベリック」予習で楽しさ倍に!

今作は前作「トップガン」から続く続編の物語になっています。

その為、前作から続くキャラクターの設定、時代背景があります。

例えばキャラクターとしては

・マーヴェリックがなぜ伝説のパイロットと呼ばれているのか?
・同僚で亡くなったグースの息子ルースターとの関係は?
・前作で僚機となったアイスマンは現在、どうしてる?
・マーベリックが恋する相手は前作のどこでエピソードがあった?
・息子のルースターがバーのピアノで弾く曲はどんな曲?

また時代背景としては

・映画のオープニングでかかる曲は?
・トム・クルーズが乗っているバイクは日本製?
・今回の任務で乗る戦闘機の愛称は?
・前作の戦闘機の愛称は?今回もどこかで使用されている?
・前作の映画のシーンで使われることで人気になった海でのスポーツは?
・トムクルーズがバイクに乗っている時に着ているフライトジャケットは?

など、前作を見て今作を見たほうが楽しさも倍増します。

まさに江崎グリコのアーモンドキャラメル「アーモンドグリコ」の
有名なキャッチコピー

「一粒で二度おいしい」

状態です!

個人的にはオープニングでかかる曲は当時も凄くヒットした曲なので
最初から”ワクワク”状態で見ることができました。

トップガン オープニング ロングバージョン 高画質

*前作「トップガン」のオープニングです。
【映画の主題歌のバンドついてもっと知る】
日本沈没の主題歌の歴代シンガーは!?

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せっかくなら音響にもこだわりたい!

実は私もこの映画を見るならせっかくなら音響の良いシアターで見たいと思い、
「ららぽーと福岡」の

「轟音シアター」

で見てきました。

九州では初の導入劇場となるシアターですが、戦闘機の飛び立つところや迫力のある
戦闘シーンでは重低音の響き、挿入される音楽は耳心地よく聴こえました。

今の映画館のシアターはいろんな趣向が楽しめ

大画面・鮮明な画像・優れた音響が売りの「IMAX」

映画に合わせて座席が動いたり座席から風やにおいなどが出る「4D」

スクリーンが正面と左右の3面に広がる「ScreenX」

など特別なスクリーンが非常に人気があるようです。

戦闘機に乗っているような臨場感が味わえる映画だけに、その特性が引き立つ
特別なスクリーンを選ばれたら良いかと思います。

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トムクルーズが映画に込めた強いこだわりとは?

本作は2020年7月公開の予定が、新型コロナウイルス禍の影響で2年の延期を
経ての公開となりました。

その間もトムが自ら世界中をプロモーションで回ることにこだわったため、
2年間の延期をしたといわれています。

トムは米サンディエゴの沖合に停泊中の航空母艦ミッドウェイ上でプレミアを
行ったのを皮切りに、メキシコ・メキシコシティ、フランス・カンヌ国際映画祭、
英国・ロンドン、そして日本にやってきたのです。

今回、日本に24回目の来日となるトムクルーズは 国際客船ターミナルでおこなわれた
レッドカーペットイベントに参加して、以下のように述べました。

「本当に皆さんに伝えきれないくらいとても嬉しく思っています。

私とジェリー(プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー)はこのような
大きなスクリーンでこの映画を楽しんでいただくために作りました。

皆さんをワクワクさせたいと思いながら作りました。

テレビでは絶対に観ないでくださいね!
これは映画です。

皆さんのために作った映画ですから。

中略~

そして今夜は、皆さんとともにここに残り、この映画を一緒に楽しみたいと
思います。」

出典:AV Watch
トム様「テレビでは絶対に観ないで」、『トップガン マーヴェリック』×ウマ娘も実現

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まとめ

今回は「トップガンマーベリック」前作を見てなくても楽しめる?
「トップガンマーベリック」予習で楽しさ倍に!
せっかくなら音響にもこだわりたい!
トムクルーズが映画に込めた強いこだわりとは?

についてまとめてみました。

監督のコシンスキーと制作スタッフが限界までリアルを追求したからこそ、
「トップガン マーヴェリック」が驚くべき映像となったのは間違いないと
思います。

もう今は生身の俳優が危険を冒してまでシーンを撮る時代ではないのかも
しれません。

ただそのリアルにこだわったからこその大ヒットに繋がっていると感じます。

トムクルーズも言っています。

「本物は映画館で感じよう!」
「Dont think Just do it!(考えるな、行動しろ)」

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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