ちむどんどんの料理監修は”オカズデザイン”!どんな沖縄料理が出てくる?

黒島結菜さんが主演のNHK朝ドラ「ちむどんどん」が始まっています。

このドラマのテーマの一つが「食」

沖縄やんばる地域で育った主人公が料理に目覚め、東京で料理人を目指す物語です。

それでドラマの前半ではいろんな沖縄料理がでてきます。

この料理を用意されている方がどんな人か気になりますよね。

そこで今回はこのちむどんどんの料理を監修している人が誰なのか?
どんな沖縄料理がでてくるのか?

についてまとめていきます。

ちむどんどんの料理監修は”オカズデザイン”!

ちむどんどんの料理監修を担当しているのは、”オカズデザイン”
吉岡秀治さんと吉岡知子さんのご夫婦です。

2010年からデザイナーとして森影里美さんが正式に加わり三人組となります。

2000年からお二人で
「時間がおいしくしてくれるもの」

をテーマに、シンプルで普遍的なもの作りを目指されています。

主には書籍や広告のレシピ制作・器の開発・映画やドラマの料理監修
などを手がけています。

本の出版においては、監修した映画をもとに出した
「食堂かたつむりの料理」

NHKの料理番組の中でも人気の「きょうの料理ビギナーズ」をもとにした
「ビギナーでもできる保存食 オカズデザインのつくっておく、とっておく」

などの出版があります。

旬な食材などを使ったり、近所のスーパーで手軽に買える食材でレシピを
展開しており、真似をしたくなる料理本です。

2008年からは東京都杉並区で、器と料理の店【カモシカ】を月に一度
オープンしています。

【カモシカ】でのイベントでは

・中川ちえさんとの日本酒と器を楽しむ会「酒と器と肴と」

・パティシエ鶴見昴氏とのフルコース「palais ideal」

など一流の料理人の方とコラボして様々な催しをおこなっています。

私も日本酒が好きで、お猪口も時々購入するのですが、宮古島の金城陶芸
で購入したものを使って呑むと、本当に味が一段と美味しくなった気がします。

出典:OKAZ DESIGN ホームページ
器料理店「カモシカ」のオープン当時の記録です

実際のお店も運営されているとのことで信用できるご夫妻ですね。

2015年5月から、かねてより親交を深めてきた方々が暮らす、岡山県蒜山高原の
中和村に家を借りて、東京と岡山とを行き来する生活を始めています。

NHKの朝ドラでは
「てっぱん」(2010年)
「半分、青い」(2018年)

でも料理監修をされていて、今回が3回目のお手伝いとなります。

このちむどんどんに登場する沖縄料理は、シンプルで素材を生かす
味付けになっています。

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どんな沖縄料理が出てくるのか?

既に放送されたなかで出てきた沖縄料理は

ゴーヤチャンプルー

「チャンプルー」とは沖縄の方言で「ごちゃまぜ」という意味で、
豆腐(とうふ)といろいろな食材をいためた料理です。ゴーヤー(ニガウリ)を使うときは「ゴーヤーチャンプルー」、
マーミナー(もやし)を使うときは「マーミナーチャンプルー」と、
使う食材の名前をつけます。

ゆし豆腐

沖縄県の郷土料理。
にがりを入れただけで、型に入れて固める前のふわふわした豆腐。

沖縄そば

沖縄そばは、砂糖醤油で煮込んだ三枚肉(バラ肉)とかまぼこ、ねぎが乗っています。

麺はきしめんのような感じ。
100%の小麦粉とかん水などで作られます。

スープは豚骨と鰹だしを使います。

ラフテーとテビチの煮付け

ラフテー
皮付きの三枚肉またはヒサガー(皮付きのもも肉)を泡盛や醤油で
甘辛く味付けした料理。いわゆる豚肉の角煮のことである。
テビチ
豚足を柔らかくなるまで煮込み、味付けしたものです。

次回の料理が何が出てくるのか?

毎回、ワクワクしてきますね!

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ちむどんどんのレシピ本も発売予定に!

今回2022年5月に発売されるレシピ本には、
ヒロイン・暢子が作る料理から、
定番の沖縄料理、
イタリア料理、
暢子のアイデア料理など、

選りすぐりの絶品料理のレシピが紹介されます。

料理監修を務めるオカズデザインが考案した、見た目とおいしさを
兼ね備えた絶品レシピです。

オカズデザインさんの今までのレシピ本も手軽に作れるのに
「一般人でもとても美味しく作れる」

と評判になっていますので、5月に発売されるレシピ本を購入すれば
あなたも沖縄料理の達人に?

なれるかもしれません。

掲載されるレシピは沖縄料理

●沖縄そば
●ゴーヤーチャンプルー
●フーチャンプルー
●ソーミンチャンプルー
●イカスミジューシー
●芋ごはん
●ラフテー
●足てびち入り沖縄おでん
●ゆし豆腐
●沖縄天ぷら
●ポーク卵
●にんじんしりしりの白和え
●あんだんすー
●クーブイリチー
●アーサ汁
●やんばるそば
●やんばるナポリタン
●パンチェッタ沖縄そば

イタリア料理

●タコとセロリとオリーブの冷製サラダ
●焦がしはちみつのカルパッチョ
●暢子のペペロンチーノ
●房子のまるごとニンニクのペペロンチーノ
●ボロネーゼビアンコ
●パンナコッタ
●モンテビアンコ

となっています。

ドラマの中で、暢子が自分の進路を決めるカギとなった
「やんばるナポリタン」

【主人公暢子役の黒島結菜についてもっと知る】
「ちむどんどん」とはどんな意味?来年のNHK朝ドラのヒロイン、黒島結菜さんの魅力は?

フォンターナへの入店試験で合格を勝ち取った
「パンチェッタ沖縄そば」

オーナー房子とのペペロンチーノ対決のときに作った
「暢子のペペロンチーノ」
「房子のペペロンチーノ」

お父ちゃんから教わった、手打ち麺の
「沖縄そば」

比嘉家の定番料理
「ゴーヤーチャンプルー」
「フーチャンプルー」
「ソーミンチャンプルー」

ほか、ドラマでみんなが食べている、おいしそうなあの料理がおうちで作れます。

ドラマで観た食事を今夜の食事で出して、家族で食べると、今度は皆で
沖縄に旅行して、本場の沖縄料理を食したくなりますね。

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まとめ

今回はちむどんどんの料理の監修は誰なのか?
どんな沖縄料理が出てくるのか?
ちむどんどんのレシピ本も発売予定に!

についてまとめてみました。

ちむどんどんの食事のシーンは家族の空気感、仲の良さが最も伝わってくる場です。

テーブルを囲む場で父の賢三は

「おいしいものを大好きな人と食べると、誰でも笑顔になるからな」

と子供たちに話しかけます。

ちむどんどんにおいての「食」のテーマは、家族でなかなか一緒の食事が
とれない現在の家族の在り方を考える社会問題の一つかもしれませんね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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