タイのBLドラマが人気沸騰中!スッキリで女性がハマる魅力を紹介。

スッキリの番組で、日本で今人気のタイのBLドラマ特集がされていました。

*BLドラマとは:男性同士の恋愛を描いた(ボーイズラブ)の略

日本人でもその魅力にハマる人が増えているといいます。

2019年には「おっさんずラブ 」が映画化もされて話題になりましたよね!


【おっさんずラブに出演した鈴鹿央士についてもっと知る】
鈴鹿央士(すずかおうじ)

スッキリでは女性がハマる魅力を紹介していましたが、どんなところか
気になりますよね。

そこで今回はタイのBLドラマ、人気のドラマは?
女性がハマる魅力を紹介
タイのBLのルーツは日本?
BLドラマ、タイ政府も応援している?

などについてまとめていきます。

タイのBLドラマが人気沸騰中!人気のドラマは?

現在、日本で人気沸騰中のタイのBLドラマですが、そのなかでもスッキリで紹介
された人気のあるドラマを2つご紹介します。

TharnType/ターン×タイプ

「TharnType/ターン×タイプ」は、タイプ役:カナウット・トライピパタナポンと
ターン役:スパシット・ジョンチーウィーワットが主演する2018年のタイのBLドラマ。

犬猿の仲の男子大学生たちが繰り広げるバトルと恋愛模様を描いた究極のラブ
ストーリー!

オープンなゲイVS大のゲイ嫌い!

同じ部屋で寮生活をする2人の攻防戦と甘く切ない恋愛模様を描きます。

反発し合う主人公たちの心の壁を壊すほどの優しく情熱的な愛情は、タイBLドラマ
史上No.1との呼び声も高い。

ベストカップル賞&ベストキスシーン賞受賞の超話題作となっています。

タイプ役:カナウット・トライピパタナポン

本作がデビュー作となりますが、突如同居人がゲイだと知り振り回される
主人公・ターン役を演じ瞬く間に人気になりました。

名前:カナウット・トライピパタナポン、通称ガルフ
生年月日:1997年12月4日(24歳)
出身国:タイ、バンコク
デビュー年:2012年、15歳のときにスカウトされる
趣味:ゲーム、サッカー

サッカーは実際も中学と高校の頃6年間やっていました。

タイプ役:スパシット・ジョンチーウィワット

当時29歳で大人の魅力も漂っていますが、ドラマでは大学生役を見事に演じました。

ゲイだということを告白し、ガルフに迫りまくる積極的な姿、色気にやられてしまいます。

名前:スパシット・ジョンチーウィワット、通称:ミュウ
生年月日:1991年2月21日(31歳)
出身国:タイ、ノンタブリー
デビュー年:2017年にタイのドラマ「I Am Your Your King」にて俳優と
してのキャリアをスタート
趣味:絵を描くこと

ルックスの良さだけでなく、タイ屈指の有名大学を卒業して、その後は博士号取得
もしている頭脳明晰な人物でもあります。

4月におこなわれたロケ地を巡るオンラインツアーでは、2日間で80人が参加するなど
大変な人気を博しています。

2gether (トゥゲザー )

メータウィン・オーパッイアムカジョーンとワチラウィット・チワアリーが
主演する2020年のタイのBLドラマ。

2020年2月の本国放送開始直後から、世界のドラマ好きが大注目!

一気に人気に火がつき、第5話の公開後にはツイッター世界トレンド1位を記録するほど
世界中で話題沸騰しました!

偽装の恋愛関係から本当のカップルに発展する2人の大学生のラブストーリー。

世界中が恋に落ちた、ピュアでキュートな恋物語。

笑って悶えて涙する、超ド級胸キュンラブストーリー。

タイン役:メータウィン・オーパッイアムカジョーン

女の子にモテたくて学部のチアリーディングチームに入った、法学部の大学1年生。

グリーン(男子)からの猛アプローチ回避のため、サラワットに彼氏のフリを依頼。

名前:メータウィン・オーパッイアムカジョーン:通称ウィン
生年月日:1999年2月21日(23歳)
出身地:タイ、バンコク
デビュー年:2020年にこのドラマのタイン役でデビュー
趣味:バスケットボール、サッカー、ゴルフ

ゴルフは小さい頃受賞経歴があるほど才能があるといいます。

食べることが好きで、最も体重の重かった高校生の時には80kgあったが、
「2gether」の出演が決まったことで10キロの減量をおこないました。

サラワット役:ワチラウィット・チワアリー

タインのニセ彼氏。

学部のサッカーチームと軽音部に所属する学校イチのイケメン。

どんなに女子に騒がれてもクールな態度を崩さない。

名前:ワチラウィット・チワアリー、通称ブライト
生年月日:1997年12月27日(24歳)
出身地:タイ、ナコーンパトム県
デビュー年:2013年、15歳で「ストロベリー・クラブケーキ」の第6代目のMCと
して芸能界入り
趣味:動物好き

親族の経営する音楽スクールの影響でギター、ベース、ドラム、キーボードの演奏
ができます。

また自身がプロデュースを手掛けるブランド「Astro」(アストロ)を展開しています。

2021年2月23日にはフジテレビ「めざましテレビ」の「歌広場淳のイケメン手帳」
のコーナーの中で、”タイのイケメン俳優”として紹介されました。

同作のヒットを受け、続編「Still 2gether」が制作され、2021年6月には日本でも
「2gether THE MOVIE」が劇場公開され、二人の主演が挨拶する動画も流されました。

『2gether THE MOVIE』スペシャルメッセージ 2021年6月4日(金)全国ロードショー!
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スッキリで女性がハマる魅力を紹介

今回、スッキリでBLドラマに女性がハマる魅力が紹介されていました。

それは3つの理由があります。

1,効果音の使い方が面白い
2,男性同士の恋愛なので障害をどう乗り切るのかをみたい
3,観てる時は女性の生きづらさを忘れさせてくれる

1,効果音の使い方が面白い

ドラマでは、かなりの頻度でタラちゃんの足音のような効果音やメロディが
ついています。

とりわけコミカルな場面が多いですが、「ここ、笑うところ!」というシーンには
ドリフのような効果音が流れたりします。

อยากได้อะไรอีกไหม หัวใจเราก็มีนะ | เพราะเราคู่กัน 2gether The Series

2,男性同士の恋愛なので障害をどう乗り切るのかをみたい

異性を恋愛対象とした漫画と違う部分。

それは同性を好きになってしまった心の葛藤があるということ。

これは男女の関係では見られないものです。

さまざまな問題や葛藤を乗り越えて相手に向かうプロセスは魅力の一つとなっています。

3,観てる時は女性の生きづらさを忘れさせてくれる

男女の恋愛は、ゆくゆくは結婚、妊娠、男は仕事など、現実におけるいわゆる男女
の役割イメージや価値観に話が左右されやすくなります。

しかしBLはそれらに縛られにくいので、「恋愛している感情」がシンプルに描かれます。

女性らしさや男性らしさなどの押し付け感がないため、気軽に楽しむことができるのです。

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タイのBLのルーツは日本?

実はタイのBLのルーツは日本にあるのはご存じでしたでしょうか?

1970年代の日本では竹宮恵子さんの「風と木の詩(うた)」など女性漫画家らが
「少年愛」「同性愛」を扱った名作を発表しました。

これに端を発した同人誌の作品は、プロの作品と違って「やま」も「オチ」も「いみ」
もないとして、頭文字から自嘲気味に「やおい」と呼ばれています。

日本からBL作品を学んだタイでは、BLのジャンルは「やおい」にちなんで
「Y」と呼ばれているのです。

その後、1980年代後半頃世間的に定着したと言われていますが、この頃は一部の
オタク趣味的もので、今ほど一般的な感覚ではありませんでした。

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BLドラマ、タイ政府も応援している?

実はこれには日本のソニー・ミュージックソリューションズが深く関わっています。

ソニーはアジアドラマチックTV(アジドラ)という有料専門チャンネルを立ちあげ
韓国、台湾、中国などアジアのドラマ/バラエティ/音楽/映画などを厳選し、HDの
高画質で放送しています!
アジアドラマチックTV

2019年にはタイBLドラマの金字塔とも評される「SOTUS/ソータス」を日本で
初めて放送し、その後もタイドラマを放送してきました。

アジアドラマチックTV(アジドラ)は、今後さらにタイドラマが日本をはじめ
世界で普及することを考え、日本からも盛り上げていけないかと、タイ国政府
観光庁とコラボしています。

そこでタイ政府観光庁は、BL作品の情報発信のため、ツイッターに日本向けの
専用アカウントを開設。

それが下記の「タイBLに恋したい」という名のアカウントです。

タイ商務省は2021年6月、BLコンテンツのオンライン商談会を初めて開き、2日間で
約13億円の商談が成立させています。

今年8月にも開催を予定です。

観光客誘致に向け、さらにタイドラマを世界へ発信する構えなのです。

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まとめ

今回はタイのBLドラマが人気沸騰中!人気のドラマは?
スッキリで女性がハマる魅力を紹介
タイのBLのルーツは日本?
BLドラマ、タイ政府も応援している?

についてまとめてみました。

2020年に「2gether」が「Twitter」の世界トレンド1位を獲得し、日本での
「タイBL」ブームの火付け役となりました。

さらにコロナ禍でお家時間が増えたこともあり、「タイBL」にハマる視聴者が
増え続けています。

世界の流れがLGBTを寛容する世の中になってきているので、今後もこの流れは
ますます勢いをますでしょうね。

日常的に我々、おっさん世代の50代も居酒屋で「BLドラマ」も話題にすることが
近づいているのかもしれませんね?!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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