高木美帆、1大会中にメダル4個は日本で最多獲得!個人でメダル獲得が多いのは?

高木美帆選手がついに金メダルを獲得しました。

個人としては初の金メダルの獲得となります。

北京オリンピックでは5種目出場とかなりハードなスケジュールをこなし
ながらの金メダル、本当におめでとうございます!

そこで今回は1大会中にメダル4個は日本で最多獲得なのか!?
個人でメダル獲得が多いのは誰か?
世界のメダリストで一番獲得が多いのは?
などについて調べていきます。

高木美帆、1大会中にメダル4個は日本で最多獲得!?

高木美帆選手が2月17日の女子スピードスケートの1000メートルで悲願の
個人種目金メダルを獲得しました。

しかもこの種目ではオリンピック、新記録の快挙となります。

日本でもこの偉業の達成に喜びの声で沸いています。

今大会では500m銀と1500m銀、チームパシュート銀に次ぐ4個目のメダル獲得となります。

実は1大会中に4個のメダル獲得は日本人としては最多の獲得数となります。

実は高木美帆選手は前回の平昌オリンピックでもチームパシュートで金、
1500メートルで銀、1000メートルで銅メダルを獲得しています。

これで五輪通算7個目のメダルとなり、夏冬通じて日本女子の最多獲得数を
伸ばしています。

これまでの女子の五輪メダリストは柔道の谷(田村)亮子選手と、
シンクロナイズド・スイミングの立花美哉・武田美保選手の5個が最多でしたが
高木美帆選手がこれを上回りました。

ちなみに通算7個のメダリストといえば、体操の内村航平選手、水泳の北島康介選手
といったレジェンドに肩を並べることになりました。

これだけ素晴らしい成績をおさめた高木美帆選手ですが、いったいどんな
人なのでしょうか?

高木美帆プロフィール

1500メートルの世界記録保持者。
オールラウンドの2018年世界選手権総合優勝。
2020年世界選手権スプリント総合優勝。
日体大出身、27歳、北海道出身。

サッカーは15歳以下の女子日本代表候補に選出されるほどの実力でした。

高木美帆選手がスケートを始めたきっかけは4歳上の兄:大輔さんの影響です。

姉妹が自宅で留守番をしていて、寂しい思いをしているのに気付いた大輔さんが
「一緒にやってみるか?」
と声を書けたそうです。

その時は高木美帆選手は5歳でした。

大輔さんがもしスケートをやっていなければ、高木姉妹もスケートを
やっていなかった?かもしれませんね。

高木美帆選手は日常生活において、常にメモ帳を携帯し、自分で気づいたことや
人に言われたことなど、必要と感じたことは何でも書き留めています。

またスケートの練習においては、メモをするときに図を一緒に描いたり
しているということもあります。

これは体操の内村選手もあん馬で自分の身体が空中でどのように回転してるのかを
図に描いていましたので、自分の身体の状態がどのようになっているのかを把握
するのに図を描くというのは、大事なポイントと思われます。

またきつい練習をしたときに、どういうメンタルなら乗り越えられるか
をメモしています。

私もメモ魔でありますが、メモしたことを競技に活かせている高木選手の
やり方に非常に興味がでてきました!

また今回の金メダルの背景には食事での改善も大きいと言われています。

2017年より自分の食べたものを写真に撮り、管理栄養士の方からアドバイスを
受けるようになっています。

今回の最終種目の1000メートルを迎える時には、胃への負担があり好物の納豆を
食べるのも苦しい状況でありましたが、ゼリー飲料などを活用するようアドバイスを
もらい、そして金メダルで締めくくることができました。

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個人でメダル獲得が多いのは誰?

実は日本人でメダル獲得が多いのは体操の選手であった小野喬(たかし)さん。

現役時代は
「鬼に金棒、小野に鉄棒」
と呼ばれたことで知られています。

オリンピックでは4大会連続で出場し、金メダル5つ、銀メダル4つ、銅メダル4つ
と13の総メダルを獲得ています。

ちなみに金メダルの獲得が一番多いのはやはり体操の選手であった
加藤 澤男(さわお)さん。

生涯で8つの金メダルを獲得しています。

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世界のメダリストで一番獲得が多いのは?

オリンピックで最もメダルを獲得した選はアメリカ人のマイケル・フェルプスさん。

メダルの獲得数は全部で28!そのうちの23のメダルが金と「水の怪物」の異名を
持つスーパーメダリストでした。

2004年のアテネオリンピックから始まり2016年のリオデジャネイロオリンピック
まで活躍しました。

近年のオリンピックで活躍した水泳選手で、バタフライや自由形を得意とする
一方、背泳ぎや平泳ぎも得意の万能選手でした。

まとめ

今回は1大会中にメダル4個は日本で最多獲得なのか!?
個人でメダル獲得が多いのは誰か?
世界のメダリストで獲得が多いのは?
などについて調べていきました。

前回の平昌オリンピックのチームパシュートでは金メダルを獲得していましたが
今回、個人での競技での金メダルを獲得し、通算のメダル数を7に伸ばしたことで
今後、高木美帆選手がレジェンドになるのでしょう!

小平奈緒選手が35歳まで頑張ってきたので、現在27歳である高木美帆選手には
次回のミラノオリンピックまで現役を続けて欲しいと願います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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