六本木クラスの主題歌を担当する「Alexandros」はどんなバンド?発売日は?

韓国ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」をリメイクしたドラマ
「六本木クラス」の主題歌が、人気ロックバンド「Alexandros(アレキサンドロス)」
「Baby’s Alright」に決定しましたね。

「梨泰院(イテウォン)クラス」は2020年1月から同年3月まで韓国のテレビドラマで
放送され、その後Netflixで配信が始まり、日本をはじめ世界各国で知られることと
なりました。

そのリメイクである「六本木クラス」の主題歌ということで注目が集まっています。

【「六本木クラス」についてもっと知る】
「六本木クラス」の主要キャストは誰に?日本版リメイクへの期待と不安!

では、その主題歌を担当する「Alexandros(アレキサンドロス)」がどんなバンド
なのか?
気になりますよね。

そこで今回は六本木クラスの主題歌を担当する「Alexandros」はどんなバンドなのか?
主題歌の発売日は?
主題歌の担当に「Alexandros」が選ばれた理由は?
六本木クラスの挿入歌は?

などについてまとめていきます。

六本木クラスの主題歌を担当する「Alexandros」はどんなバンド?

日本のロックバンドで所属事務所はUKプロジェクトです。

2001年から川上洋平が中心となり活動を始める。

2014年に現在のバンド名「Alexandros」に改名し、2015年3月、シングル
「ワタリドリ/Dracula La」でユニバーサルよりメジャーデビュー。

この曲はスバルのCMで使われていてよく耳にしますよね。

【スバル・XV CM】-日本編 2020 SUBARU JAPAN『Impreza XV/Crosstrek』TV Commercial-

現在のメンバーは

ボーカルの川上洋平(かわかみようへい)
ベースの磯部寛之(いそべひろゆき)
ギターの白井眞輝(しらいまさき)
ドラムスのリアド偉武(リアドいぶ)

の4名から構成されています。

バンド名「Alexandros」は生涯無敗を誇った古代マケドニアの王、アレクサンドロス3世
の名前から由来しています。

アレクサンドロス3世の名前を拝借したのは特に理由は無く、完全に見た目と響きだけで
選んだと川上は自身のブログで明らかにしています。

インタビューでバンドの目標を尋ねられた際、イギリスのロックフェスティバル
「グラストンベリー・フェスティバル」でヘッドライナーを務めることを宣言しました。

グラストンベリー・フェスティバル

*ヘッドライナー:複数のアーティストが合同で行うコンサートやロック・フェスティバル
などにおいて、主役を務めるアーティスト。

そうなのです。
彼らは野心的なロックバンドなのです!

六本木クラスの主題歌を彼らが担当するになりツイッターでは

Alexandrosが主題歌!
これまた楽しみですね!
挿入歌もどんな感じなのか気になります^_^

[Alexandros]のアルバムと、「梨泰院クラス」のリメイク版「六本木クラス」
の主題歌楽しみ💕

ドロス友達に韓国ドラマにまで、ドロスが関わることを伝えたら

「運命です!!諦めて❤️
ますますドロス沼にはまろう!!」

と返信がありました😇

といった声がきかれます。

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主題歌の発売日は?

「六本木クラス」の主題歌は「Baby’s Alright」になります。

7月13日、リリース予定の[Alexandros]の3年8ヶ月ぶりオリジナルアルバム
「But wait. Cats?」に収録されています。

主演の竹内涼真も主題歌の決定に

「物語を彩る主題歌が決定しました🎉
ドラマをより一層盛り上げてくれること
まちがいなしです!!!👍🏻 ̖́-

続報をお楽しみに…🕊 」

とコメントしました。

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主題歌の担当に「Alexandros」が選ばれた理由は?

本作の大江達樹プロデューサーはジャパンオリジナルのOSTを作るとしたら、
世界で通用するカッコいい曲を連発している「Alexandros」しかないと確信
し、オファーをだしました。

*OTSとは:Original Sound Trackの略、通称サントラのこと。

「Baby’s Alright」は刺激的な六本木の街を舞台に巨大な権力に戦いを挑む
主人公たちの姿を、力強く疾走感あふれるサウンドで表現している、
まさに理屈抜きでカッコいい曲です!

この曲が六本木クラスの世界に流れることを想像すると、胸の高鳴りを抑えら
れません!」

出典:シネマトゥデイ
「六本木クラス」主題歌は[Alexandros]が担当!

とコメントしました。

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六本木クラスの挿入歌は?

現在、ドラマのティザー動画が2バージョンありまして、その中に挿入歌が
含まれています。

*ティザー動画:映画やドラマなどの紹介用の映像のことです。

30秒のティザー動画

この映像のバックにかかってる曲はBamtoneの「Sweat It Out」という曲。

Sweat It Out – Lyrics by Bamtone

2019年に発売されたアルバム「Better Times」に収録されていた一曲です。

日本ではまだメジャーでない音楽グループです。

15秒のティザー動画

この映像のバックにかかってる曲は「梨泰院クラス」で使用されていた主題歌が
日本版としてアレンジされています。

この主題歌を歌っていたのは韓国で活躍するシンガーのGaho(ガホ)です。

自身の得意ジャンルであるバラードな曲調やR&Bを駆使し徐々に存在感を示していき、
2019年には「梨泰院クラス」の主題歌「Start Over(はじまり)」を務めることになります。

カナルビ【START】GAHO 韓国語歌詞 & 日本語字幕

人気は韓国国内、日本のみにとどまらず、中国、ベトナム等のアジア圏でも
K-POPチャート1位を獲得しました。

この結果がGahoをスターダムの道にのし上げることになります。

日本では2020年10月6日に単独オンラインコンサートが開催されています。

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まとめ

六本木クラスの主題歌を担当する「Alexandros」はどんなバンドなのか?
主題歌の発売日は?
主題歌の担当に「Alexandros」が選ばれた理由は?
六本木クラスの挿入歌は?

についてまとめてみました。

今回のアルバム引っ提げた「But wait. Tour? 2022」の全国ツアー分のチケット
が、6月19日から一般発売されています。

「But wait. Tour? 2022」 チケット一般発売

既に日本ではメジャーになってきている「Alexandros」ですが、このドラマの
開始で世界的なロックバンドとして人気がでそうですね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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