島田陽子が死去!遺体は区が保管中?このままでは無縁仏の可能性も?

女優の島田陽子さんが大腸がんによる多機能不全のため、7月25日に69歳で
死去しました。

7月28日には、複数のスポーツ紙で27日に告別式がおこなわれたと報じられました。

ところがこの告別式に異議を唱える人物がいます。

島田陽子さんの遺体を引き取る親族がいなく、その為渋谷区に遺体が安置
されることになったというのです。

いったいこれはどういうことなのか?
気になりますよね。

そこで今回は島田陽子の遺体は渋谷区に保管されたままなのか?
盟友、仁科亜希子も追悼
島田陽子のプロフィール

などについてまとめていきます。

島田陽子が死去!遺体は区が保管中?このままでは無縁仏の可能性も?

島田陽子さんは、3年ほど前から大腸がんを患い、入退院を繰り返していました。

亡くなる前、21日には大好きなハンバーグが食べたい、黒ビールが飲みたいなど、
退院に向けて、前向きな話もしていました。

しかし、21日夜に大量出血し、意識が混濁。

25日に危篤となり、そのまま息を引き取りました。

新たな作品への予定もあり、25日には撮影の予定だったといいます。

入院しても、役者として役に入れなくなる恐れから、抗がん剤治療や手術
を断っていました。

島田さんの訃報を受けてスポーツ各紙は、

「7月26日に通夜、27日に告別式」

と、死後の日程を報じました。

ところがこの話には続きがあるのです。

実は27日におこなわれたとされる告別式に異議を唱えているのは、島田さんの
元マネージャーで、公私ともに付き合いがあった会社経営者の福島浩一朗氏です。

島田陽子さんが都内の病院で亡くなった際は、島田さんが代表取締役を務める
芸能プロダクションでマネージャーとして働くA氏だけがついていたといいます。

島田陽子さんは2019年に離婚して、妹が二人いるのですが、そちらとも疎遠に
なっていました。

何十年も実母以外の親族とは連絡をとっていなかったので、遺体を引き取る親族が
いなかったということです。

その為病院が渋谷区に連絡して、引き取り手がない遺体として、規定どおり、
区の管理する施設に一旦安置されることになりました。

福島氏が8月2日に渋谷区役所に出向き、その件を担当者に直接確認しています。

すると確かに、遺体は区に引き取られており、間違いなく遺体は “島田陽子さん”
であることも確認できています。

その時に区より

「ドライアイス代が1日6000円かかっています。

遺体を引き取られる方に請求することになります」

と言われといいます。

福島氏は更にこう続けます。

「最悪のケースでは、このまま “身寄りのない人” として扱われて区で荼毘
に付され、そのまま無縁仏として共同墓地に眠ってしまうことになります」

実はこの話には続きがあります。

実は島田陽子さんの身元引受人がいたのです。

その方は長年、島田陽子さんの面倒を見ていた方で、生前の島田さんが一筆書いて
お願いしていたようです。

その為、葬儀は島田陽子さんが設立した映画制作会社のスタッフが中心となり
何とか実施することができたのです。

そのスタッフ曰く

「密葬は私も含めて十数人で行いました。

病院の方にも女優さんだからと配慮してもらって、ドレスを持ってきて
ご遺体に着させたんです。

ただ、妹さんお2人とは連絡が取れず、葬儀に出席もされていないのは
事実です。

遺骨はいま、島田さんの自宅に祭壇を設けて安置してあります」

出典:女性自身
島田陽子さん 友人明かす孤独な最期…借金で亀裂の妹2人から遺体を引き取り拒否されていた

またサンスポが島田陽子さんの現マネージャーに確認したところ遺体はすでに
渋谷区から荼毘(だび)に付したことを改めて明言。

「遺族の意向を受けて、遺骨は最期を看取った人間を含めわれわれが
15日に引き取り、母親の遺骨とともに自宅にあります」

と語っています。

芸能界で華々しく活躍した女優が、その最後に親族の姿も見られませんでした。

いったいどうしてこんなことになったのでしょうか?

島田陽子さんは3姉妹の長女。

デビュー以来ずっと順風満帆だった陽子さんですが、うまくいかなくなったのは
内田裕也さんとの不倫の交際がきっかけで借金を背負うようになってからなのです。

内田さんに貢ぎ続け多額の借金を背負い、2億5000万円で購入した豪邸のローンや
税金を払えなくなりました。

そのうえ、前所属事務所社長から約1000万円の借金返済を求めて訴えられるトラブル
を抱えてしまいました。

自転車操業になって、妹さんたちに無心することもあったといいます。

借金返済のためか、1992年にはヘアヌード写真集を出版して世間を驚かせ、
2011年にはAV出演も果たしています。

ギャラはヘアヌード写真集が5000万円、AVの出演料は1億円とも言われています。

金銭がもとで亀裂が生じていた姉妹関係が破綻したのは、母の病いがきっかけです。

母親が脳梗塞になり、車椅子の生活となりました。

3姉妹で持ち回りで世話をするが、島田さんは芸能活動が忙しいため、主に
介護の費用面でバックアップする話となっていました。

ところが借金の返済に追われることになったため、支援ができず、妹さん
二人とも連絡が取れなくなります。

その為、今回の遺体の引き取りを拒否される事態となってしまったのです。

こういった状況が報道されツイッターでは

昔からの家制度が崩壊しつつある今「身内でなければ・・・」
の制限を見直した方が良い場面が増えてきているんだろうね。

昭和の「結婚が当たり前」の時代はとっくに終わっているんだし、
遺体引き取りの規定を見直す必要があると思います。

といったコメントがみられました。

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盟友、仁科亜希子も追悼

同じ年齢。デビューも同じ時期。

よく取材で一緒になったといいます。

彼女もこれまでに4度のがんの試練を乗り越えてきています。

「いつも 大人っぽくて お姉さんみたいに感じていました。

全く色気のない子供っぽい私とは 大違い。

心から御冥福をお祈り致します」

と追悼し、インスタグラムに20歳頃の島田さんと和装姿の思い出の写真
を公開しました。

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島田陽子死去にSNSの声は?

島田陽子さんが亡くなったことにツイッターでは

後年は色々スキャンダルも。僕は一度も会うこと無かったが沖田君とは
親しくてたまに詩音にふらっと来てたみたいで今年も(こないだも来たよ)
と聞いていてホウ元気なんだ!と。

ご冥福をお祈りします

『犬神家の一族』の、ドロドロした血の怨念の一族の中において
ただひとり、孤高の清楚さを保っていた存在感が見事だった。

この時共演した地井武男とは『黄金の犬』でも共演、超凶悪犯の
地井にいきなり胸をはだけさせられ……

一応角川映画超大作なのだが、そこのシーンしか記憶にない。

といったコメントがみられました。

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島田陽子のプロフィール

3歳からクラシックバレエを習い、高校まではバレリーナを目指しています。

8歳で熊本から上京し、中学1年生の時に劇団若草に入団し、演技の世界に
足を踏み入れます。

1970年に「おさな妻」でテレビドラマデビューし、翌年「続・氷点」
ヒロイン役で一気にブレイクします。

映画では

「砂の器」(1974年)
「犬神家の一族」(1976年)

大河ドラマでは

「山河燃ゆ」(1984年)

など数多くの作品に出演しました。

1980年に放送された米テレビドラマ「将軍 SHOGUN」で、江戸時代を
舞台に、日本に漂着した英国人の恋人となる領主の娘を好演。

米国で大きな話題となり、劇場公開された日本でも大ヒット。

米ゴールデン・グローブ賞のテレビ部門でアジア系としては初の主演女優賞
を受賞し国際派女優として人気を得たのです。

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追伸:島田陽子、死後も続々金銭トラブルが発生

生前も金銭トラブルが絶えなかった島田陽子さんですが、死後もなお、
金銭にまつわるトラブルを各メディアに報じられています。

生前に島田さんが、2020年1月に死去した実母の墓のために購入した墓石が、
手付金が支払われただけで放置されているのです。

埼玉県の墓石業者に、価格88万8888円の墓石を発注したが、墓は島田さんが
生前墓を建てる予定だった埼玉県本庄市の寺に建てられることはなく、
昨年の2月から梱包されたままだといいます。

また駐車場代延滞、ギャラ未払いなどの話もでてきています。

島田さんを長年にわたって取材してきたワイドショー関係者からの話では

「島田さんがお金にルーズなのは今更言うまでもありませんが、
彼女の周りには、ちょっと言えば、数百万をポンと貸してくれる
金持ちがいて、彼女はそれをお小遣いでももらった感覚で使っていた。

その人たちのパーティーなどにちょっと顔を出せば、『営業』にでも
行った感覚なのか、お金を返したつもりになっていた。

彼女自身“大女優”の感覚でしたから、借金をしているという感覚は
全くなかった。

金銭感覚はまひしていたと思います。

ずっとそんなことの繰り返しでした」

出典:日刊ゲンダイ
島田陽子さん死後も続々金銭トラブル「もらったお金は全部自分のものと思っちゃう」

と証言しています。

今後も金銭トラブルにまつわる話がでてきそうですね。

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まとめ

今回は島田陽子の遺体は渋谷区に保管されたままなのか?
盟友、仁科亜希子も追悼
島田陽子のプロフィール

についてまとめてみました。

無縁仏とは、お葬式や供養をする親族や縁者がいなくなった故人やお墓
のことを指します。

また、仮に親族や縁者がいたとしても、遺体の引き取りを断られた場合も
無縁仏という扱いです。

現代は少子化の加速、人間関係の希薄化によってお墓を継ぐ人もおらず
無縁仏が増えています。

引き取り手のない遺体に関しては地方自治体が引き取り、火葬し、
遺骨を行政が管理する無縁墓地へと移すのみです。

誰もお参りに来てくれない事態は凄く寂しい気持ちがしませんか?

一人一人が今後の終活を真剣に考える時期に来ているようですね!

【終活についてもっと知る】
終活映画、観るならおすすめのこの3選 人生、百年時代を生き抜くのに必要不可欠な「力」とは!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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