もしも新型コロナに感染したと思ったら?相談の窓口と自宅療養の時の家族の対応とは?

世界で猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、国内でも累計は
150万人を突破しました。

私も先日に1回目のワクチン接種を済ませましたが、人口の半分、
約6000万人の方が摂取を終えたようです。

私が住む福岡においても累計が6万7千人を突破して、依然として高い
感染率で推移しています。

こういった状況では、誰がいつ感染してもおかしくない状況です。

そこで今回はあまり考えたくないことですが、もし自分や一緒に住んで
いる家族・パートナーが. コロナウイルスに感染した時の対処法について
まとめていきたいと思います。

コロナの症状

まずはコロナに感染した時の初期の症状ですが、
最も一般的に多いのが
・発熱
・空咳
・倦怠感

ときどきみられる症状、他の病気と混同されやすい症状は
・味覚障害と嗅覚障害(味がしない、におわない)
・結膜炎(目の炎症)
・喉の痛み
・頭痛
・筋肉痛や関節炎
・皮膚の発疹
・吐き気、嘔吐
・下痢
・悪寒
・めまい

初期症状は平均して7日間程度続くといわれていますが、症状が長引いた
場合でも、重症化しなければ次第に治っていきます。

8割の方が重症化せず快復に向かっていくと考えられています。

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相談の窓口

もし上記のような症状が出た場合ですが、どこに相談するのかですが
福岡県民においては、各地域の保健所が相談の窓口となります。

私も昨年の12月に熱が38度まで一気に上がったときは、コロナに
なってしまったと相当焦りました。

すぐにかかりつけ医の内科に診てもらい、幸い1日で熱が下がったので
コロナではなかったようです。

外では常にマスクをしていますが、今の主流になっているデルタ株は
マメな換気が大切だそうです。

福岡県のホームページにおいても
県民の皆さま向け「新型コロナウイルス感染症に関するよくある質問」
項目にて、連絡先の確認ができるようになっています。

また発熱などがある方は最寄りのかかりつけ医のいるクリニックにまずは
電話相談をされてみてください。

コロナ感染が疑われると、PCR検査を受けたり、新型コロナ外来を受診
したりして、
1,自宅で安静、
2,医療機関の受診、
3,宿泊療養、
4,入院、

のいずれかの措置が取られます。

初期症状に早く気づくことができると、電話相談やPCR検査や新型コロナ
外来の受診が早まります。

それは自分の身を守ることにつながります。
そのためにぜひ、コロナ感染症の初期症状の種類を把握されてください。

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自宅療養時の家族の対応とは?

では、もし新型コロナに感染して自宅療養になったときはどう対処すれば良い
のでしょうか?

東京都が出している家庭内での感染対策についてまとめた
「自宅療養者向けハンドブック」があります。

それによると自宅での感染予防には8つのポイントがあります。
1,部屋を分ける
2,感染者の世話をする人はできるだけ限られた人にする
3,感染者と世話をする人はお互いにマスクをする
4,感染者と世話をする人は、こまめに手を洗う
5,日中はできるだけ換気する
6,手のよく触れる共用部分を掃除・消毒する
7,汚れたリネン、衣服を洗濯する
8,ゴミは密閉して捨てる

自宅療養中においても症状が悪化することも考えられます。

特に注意が必要なのは発症から1週間前後の期間です。
特にこの期間は症状の変化に気をつけましょう!

表情・外見において
・顔色が明らかに悪い
・唇が紫色になっている
・いつもと様子が異なる

などの場合は遠慮せず119番に助けを求めましょう。

福岡県においても自宅療養者には医療支援としてはパルスオキシ
メーターの貸し出し、休日・夜間専用ダイヤルを設置しています。

生活支援でも日常の食料を補完するものとして、レトルト食品、
缶詰、消毒液などのセットを無料で配送してくれるようですので
県の窓口に相談されてみてください。

我が家にもパルスオキシメーターがありますが、人差し指を
挟んで1分ほどで動脈血酸素飽和度を測定できますので、凄く
重宝しています。

家電量販店、又は大手のドラッグストアなどで販売はありますが
今はどこも品薄のようで、ネット通販での購入が一番可能性は
ありそうです。

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まとめ

コロナ対策においては予防が一番、大切です。

・できる限り外出を控え人との接触を減らす
・人との安全な距離感を保つ
・屋内ではマスクを装着する
・3密を避ける
・こまめに手洗いをする

重症化を避けるためにも、ワクチンの接種は積極的に取組むべき
だと思います。

【世界のコロナの情況についてもっと知る】
世界でのマスク着用はどうなってきている?

若い人には軽症な方が多いとも言いますが、自分が原因となって、
家庭内で家族に感染を広げてしまえば、自分は元気になっても、
父親や母親が重症化することも考えられます。

軽い気持ちが一生の心の傷を負うかもしれません。

気を緩めることなく、毎日を節度を守って過ごしていきましょうね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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