小栗旬、主演のドラマ「日本沈没」!主題歌を歌っているのはあのエアロスミス!では歴代のシンガーは?!

10月より、秋のドラマが始まっていきますね!

米倉涼子演じる大門未知子が2年ぶりに帰って来た
「Doctor-X 外科医・大門未知子」

天才放射線技師の窪田正孝が型破りな方法で病の原因を探る
「ラジエーションハウスII」

城島茂が大阪のオカンに!?
「サムライカアサン」

など、いろいろありますが、やはりその中でも注目は
小栗旬が日曜劇場に11年ぶりに出演する
「日本沈没―希望のひと―」

2023年の東京を舞台にし、“日本沈没”という未曽有の
危機に直面した者たちが織り成す人間ドラマなのです。

では、小栗旬といえばいろんなドラマに出演していますが、
その中でも評価が高いドラマといえば、何になるのでしょうか?

小栗旬、ドラマの評価は?

今年の日本アカデミー賞で優秀主演男優賞にも選ばれ、
名実ともに俳優としても認められていますが、ドラマに
おいてはどうなのでしょうか?

小栗旬の出演ドラマといえば、
「信長協奏曲」
「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
「リッチマン、プアウーマン」
「獣医ドリトル」
「花より男子」

など、ほんとに話題作が多いですね!

視聴率でいえば、2009年に放送された
「東京DOGS」
が一番で15.8%と意外や意外、最高視聴率が
20%を超えているものないようです。

ちなみに最高視聴率が一番高かったドラマってなんだか
わかります???

それは、日本国人の半分以上が見続けた
「おしん」
です。

平均視聴率20%を超えれば大ヒットと呼ばれることを考えれば、
いかにすごいドラマだったかが分かります。

話を戻すと、彼の演技力を評価する作品として、映画にもなった
「信長協奏曲」
での、ドラマでの演技!

この作品の中で高校生と織田信長を一人二役を演じますが
全く異なる配役を目つき、声のトーンで演じわけます。

このドラマのプロデューサーの村瀬氏も過去に織田信長を
演じた俳優は数多くいるが、一番こだわった点は
「歴代の織田信長のイメージとちょっとずれた位置にいる人」

意図的に信長のスタイルを変えたいという思いがあったという。

その新しいタイプの信長を演じられるのは、小栗旬しかいない!
と即決したとのエピソードもあります。

今回の役として、演じるのは主人公・天海啓示。
目的のためには手段を選ばず、時には強引な手法で政策を推し
進めてきた野心家の環境省官僚です!

ということで、彼の演技がどんなものになるか楽しみです。

Sponsored Link


”日本沈没”、の映像化、今回は何回目?!

さて、「日本沈没」といえば、以前にもドラマ化されたと
思いませんか?

そうなんです!

日本沈没はドラマ化、映画化、アニメ化されているのです。

原作は1973年に刊行された作家の小松左京のSF小説です。

今までに累計、400万部超を売上ています。

最初のドラマ化は1974年。
小林桂樹、由美かおるが出演しており、ドラマ独自の話の展開があり、
ラストシーンも小説や映画と大幅に違っているようです。

映画化においては1973年と2006年。

1973年版においては
小林桂樹、丹波哲郎、いしだあゆみが出演しており、本作で
特撮を手掛けたのが、「ウルトラマン」で有名な特撮の神様と
呼ばれた円谷英二!

本作品では建物の倒壊に建築工学を考慮するなど、科学的に
裏付けされた描写を重視しており、従来の怪獣映画などの
ような特撮のイメージを払拭ふっしょくしています。

このころはCGの技術もなかったので、撮影は困難を極めたものと
推測されます。

2006年版においては
草彅剛、柴咲コウが出演し、樋口真嗣が監督をしています。

本作は、原作や前作と比較し、登場人物の設定や役回り他が大きく
異なっています。

監督は前作の映画のリメイクというよりも原作小説の再映画化と
いうスタンスで挑み、前作に欠けていた庶民の視点や被災者を
元気付ける要素を意識して取り入れたとしています。

そしてアニメ化ですが、これは昨年の2020年。
この作品を監督したのが「クレヨンしんちゃん」などで注目
された天才として名高い、湯浅政明監督。

「日本沈没2020」を楽しむためには1973年版と2006年版の映画は
必見としても、残念ながらストーリーは全く異なります。

予測できない展開に身を委ねながら、むしろその違いを楽しんだ方が
良いでしょう。

中でも一番大きな違いは、今までのような国家首脳の対応とかでは
なく、未曾有の天変地異を見据える視線が一家族の視点をとおして
描かれています。

ますます興味が深くなってきましたね。

そして主題歌になっているのが、破天荒のロックバンドと
呼ばれている「エアロスミス」なのです。

Sponsored Link


日本沈没の主題歌の歴代シンガーは!?

エアロスミスといえば、我々の年代ですぐに思いつくのが
映画の「アルマゲドン」の主題歌として大ヒットしたバンド
ですよね!

今回の曲は「Fly Away From Here」という曲です。

和訳としては「ここから二人飛び立とう。まだ遅くないんだから!」
という呼びかけの曲なのですが、アメリカではあまりヒットには
ならなかったようです。

では、過去に遡って日本沈没の主題歌のシンガーを
みてみましょう。

1974年の最初のドラマにおいて主題歌を歌ったのが
五木ひろし!
「明日の愛」
という歌だったようです。

時代を感じますね!

1973年の映画化においては映画のサントラ盤がでては
いますが、主題歌などななさそうです。

2006年の映画化においてはやはりサントラ盤と韓国の
歌手の方が歌った
「Keep Holding U」
という曲がでています。

2020年のアニメ化は大貫妙子と坂本龍一がコラボしての
「a life」
という主題歌があります。

こうやってみると作品と主題歌の関係はその作品に
思い出があればあるほど、曲も頭の中でリフレイン
されてきますので、今回のドラマと曲の感じがマッチ
することを期待しています。

Sponsored Link


まとめ

こうやって過去に何回も映像化されていることは
小松左京先生の偉大な力を感じますね!

元々は「日本人が国を失い放浪の民族になったらどうなるのか」
をテーマに据えており、日本列島沈没はあくまでもその舞台設定で、
地球物理学への関心はその後から涌いたものだということです。

国を消すことで、日本人とはなにか、日本文化とはなにか、そもそも
民族とは何か、国家とは何かということを考えることができる。

国を失った日本人たちに、小説の中でそれを考えさせることができる。

世界の中での「日本人」についてなかなか考える機会はないですが
東京オリンピックも開催されて、世界の人から日本が注目されました。

今回、このドラマを観みながらそんな思いをもって考えてみてみたいと
思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Sponsored Link


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Sponsored Link