もち吉の住所、何が面白いの?初めて知った人、地元の人の反応は?どんな会社?

「米よし、 水よし、 技もよし」 のキャッチフレーズでおなじみの
福岡でおいしい米菓といえば「もち吉」ですが、実はもち吉の住所が
とても面白い事が発覚しました。

もち吉のお菓子が入ったあの”がんがん”をちょっとした手帳入れや
文房具入れに使っている方も多いのではないかと思います。

今回は地元に愛されているもち吉の住所は何が面白いのか?
もち吉の住所、初めて知った人、地元の反応は?
もち吉はどんな会社?
について調べていきます。

もち吉の住所は何が面白いの?

もち吉は古くから福岡県直方市の会社として知られていますが、実はその
住所の表記が面白いのです。

どういうことかというと、もち吉の所在地は

福岡県直方市下境2400番地 字餅米 もちだんご村 餅乃神社前

となっているのです。

普通であれば地番で終わりそうですが、なぜかその後がある。

もちだんご村って、どんな村なの?
餅乃神社前はほんとにそんな名前の神社があるの?

とツッコミどころ満載の住所となっていますが

これはウキペディアによると

公式サイト等を始めとする本社の住所表記は、本来の番地である
「福岡県直方市下境2400番地」の後に「字餅米 もちだんご村 餅乃神社前」を
独自に付けている。

これは販売戦略のために考案されたもので正式な住所ではないが、
字餅米という地名は実際にあった。

餅乃神社はもち吉が建立した神社で、もちだんご村内にある。

出典:ウキペディア

ちなみに一般的な住所であれば2400番地になり郵便番号は〒822-0007なのですが
もち吉の「字餅米 もちだんご村 餅乃神社前」の住所の為に郵便局が特別に
〒822-8585を付与したということです。

先日に放送のあったテレビ番組の「福岡くん」においても、もち吉が通信販売を
始めた時に、何かインパクトのある住所にしたいということで、今の住所に
表記がされるようになったとの話がありました。

「もちだんご村」は、工場併設の店舗で、

「餅乃神社」はもち吉が建立した神社になります。

もちだんご村種類豊富なお煎餅が並んでおり、アウトレットのお煎餅やおだんごが
売っていたり、焼きたてのお餅を食べることもできます。

餅乃神社は、お客様のご健康とご繁栄、地域の発展、そして、
「餅を愛し 餅に生きる」
というもち吉の米菓づくりへの想いを込めて建立されています。

毎月二日には、「安全祈願祭」を開催し、ものづくりの安全と精進を祈願しています。

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もち吉の住所、初めて知った人、地元の反応は?

もち吉の住所「字餅米 もちだんご村 餅乃神社前」を知った方の反応は
次のようになります。

上記のように面白いのコメントが多いようです!

地元の人にも認知度が高く、テレビ番組で取材をうけた皆さん方は当たり前の
ようにこの住所に馴染んでいます。

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もち吉はどんな会社?

創業以来もち吉のアイデンティティ。
「餅を愛し 餅一筋に生きる」

とともに1929年の創業以来、直方市から全国へこだわりの美味しいおせんべい・あられを
全国にお届けしています。

すべての人々とのご縁を大切にしながら、地元の直方のお役に立ちたいと考えて
いる起業なのです。

もち吉は、地域とともに発展するのにいろんな取組みをおこなっています。

それは年初めの「大鏡餅びらき」や春の「もち吉菜の花ウォーク」などを開催。

また自前の「もちだんご村保育園」を運営しています。

・大鏡餅びらき

ちなみに鏡開きとは、お正月の間に飾っていた鏡餅を神棚や床の間から下げ、
無病息災を祈願して食べる行事のことです。

鏡餅や鏡開きの「鏡」は平和・円満の意味があります。

Facebookでのイベントの告知がありました。

・もち吉菜の花ウオーク

遠賀川河川敷に菜の花が一面に咲き誇ります。

歩いてもぜんぜん疲れなさそうです!

・もちだんご村保育園

2つの広い園庭にチューリップ畑、三連水車、餅の神社、水かけ地蔵さんなど
広大な敷地には情緒あふれる環境がたくさんあります。

こんな環境で育つとのびのびとした大人に成長しそうです。

もち吉の歴史ですが

約85年前の森田製菓時代はほんとに小さな町工場で焼菓子、飴玉、和菓子
などを製造し菓子問屋さんや小売店に販売していましたが、商売はとても
大変だったようです。

営業に駆け回っていても門前払い状態で商品は売れない。

そんな苦労していた若かりし社長を気の毒に思った小売店のおばちゃんが
こんなものを作ったら買ってあげるといった商品がおせんべい。

このちょっときかっけがご縁で米菓との出会いがはじまったそうです。

その後社長はすぐさま単身で東京・三軒茶屋の小さなせんべいやに自ら修行に
行ったことから会社の歴史が始まっています。

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もち吉の社名の由来

もち吉の社名由来は、創業者であり現社長のフルネーム、森田長吉の凝縮系なのです。

森田の「も」、長吉の「ち」、と最後の吉をつなげると「もち吉」になります。

福岡では他の企業としてブリヂストンというタイヤの会社がありますが
ここの社名の由来は創業者の石橋正二郎が自分の姓(石橋)を英訳し、
STONE BRIDGE(ストーンブリッヂ)となるが、これでは語呂が悪いので逆さにし、
BRIDGESTONE(ブリヂストン)となっっています。

お客さんの中には「もち吉」という看板をみて、

「お餅ですか?」と
間違って来店されるかたもいらっしゃるようです。

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まとめ

今回は地元に愛され続けるもち吉の住所は何が面白いのか?
もち吉の住所、初めて知った人、地元の反応は?
もち吉はどんな会社?
について調べていきました。

大相撲の冬巡業が直方市体育館で定期的に開催されていたようです。

直方市といえば元大関の魁皇、現在は浅香山親方の出身地でもあります。

「直方もち吉場所」と呼ばれていてもち吉と日本相撲協会の共催でおこなわれています。

ちびっ子たちは力士を見るたびにワクワクしますよね!

こういった形で地元への恩を返していく、会社の姿勢は素晴らしいものです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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