上白石萌歌の歌唱力、ちむどんどんで感動!「adein」でも歌をリリース。

ちむどんどんの三女、歌子を演じる上白石萌歌(かみしらいしもか)さんの
歌唱シーンが話題となっています。

朝ドラ初出演となる上白石萌歌さんは、暢子の妹・歌子役の役作りに万全の
態勢で臨んでいます。

今回、この朝ドラの中で歌われた「椰子の実」がとても素晴らしいとの
評価を受けているのです。

どんな風に歌っているのか?気になりますよね!

そこで今回は上白石萌歌の歌は感動するのか?
アーティスト名「adein」ではどんな歌をリリースしているのか?

などについてまとめていきます。

上白石萌歌の歌唱力、ちむどんどんで感動!

これは5月10日放送の歌の師匠、下地先生(片桐はいり)とのやり取りの
中で歌われました。

三女の歌子は、幼い頃から病気がちで、強烈にシャイな性格。

【ちむどんどんの4兄妹についてもっと知る】
7年後、4兄妹はどのように成長した?

歌をこよなく愛しているが、恥ずかしさから家族以外の前ではなかなか歌う
ことができないという人物を以下のように表現しました。

この曲は「椰子(やし)の実」という曲で、島崎藤村が作詞し、これまでさまざまな
アーティストによってカバーされてきた楽曲。

「日本の歌百選」にも選出されており、故郷に思いをはせる叙情歌と
して親しまれています。

また歌子がまだ幼い時に父の賢三と一緒に歌っていた思い出の
曲なのです。

上白石萌歌さんがこのちむどんどんで最も力をいれているのが歌なのです。

上白石家は祖父の自宅にカラオケの機械があるほど歌好きだといいます。

歌うことについてのインタビューに上白石萌歌さんは

「朝ドラに出演するのはずっと夢でした。

自分の名前の一部である”歌”のつく役を演じさせていただけること、
なにか大きな運命を感じます。心を込めて努めます。」

この出来栄えに制作統括の小林大児チーフプロデューサーは

「とても素晴らしかった、心を打たれるものがありました。

それはご共演された役者さん皆さんが言っていましたね。

黒島さんも『圧巻』と話していました」

出典:MANTANWEB
ちむどんどん:“歌子”上白石萌歌のスゴさ再確認 制作統括「苦労が見えない」

と語りました。

現場のスタッフの感想は

「三線の練習はしょっちゅうされていて、前室でほかの出演者の皆さんと
沖縄の歌を口ずさんで楽しく歌うという瞬間が何度かあり、すごく素敵だな
と思いました。

きゃんひとみさんなど沖縄の方々がいるので、なんとなく口ずさんでと
いうことになって」

*きゃんひとみ: ちむどんどんでは新垣カメ役
/ラジオパーソナリティー・フリーアナウンサー

出典:マイナビニュース
上白石萌歌、『ちむどんどん』を彩る美しい歌声

というエピソードを語っています。

ツイッターでの声も

と高評価の感想が多くみられました。

この上白石萌歌さんが歌った「椰子(やし)の実」は、デジタルシングルとして、
Apple Music、Spotify(スポティファイ)ほか各音楽配信サービスで配信されて
います。

Sponsored Link


上白石萌歌がちむどんどんで歌う曲は?

先程「椰子の実」についてはご紹介しましたが、彼女がドラマのなかで
既に歌った曲を案内します。

【ちむどんどんの舞台、50年前の沖縄についてもっと知る】
ちむどんどん、沖縄の50年前が舞台に!その頃の沖縄の人の暮らしぶりは?

翼をください

4月27日の放送で洗濯物をたたみながら口ずさむのがこの歌です。

この曲はフォークグループの赤い鳥が、1971年にシングル「竹田の子守唄」
のB面曲として発表されました。

1997年のFIFAワールドカップフランス大会予選のUAE戦からサッカー日本代表チームの
応援歌として歌われるようになったり、劇場版エヴァンゲリオンの中の挿入歌としても
使われていましたね。

あの素晴らしい愛をもう一度

4月28日の放送で歌子の通う山原高校の案学授業でこの曲を合唱する
シーンがあります。

北山修が作詞、加藤和彦が作曲し2人の連名で発表した歌曲。

1971年にシモンズのデビュー曲として作られました。

中学校の音楽教科書に載ったこともあり、様々な合唱用編曲があり、
合唱コンクールなどでは定番曲でもあります。

芭蕉布(ばしょうふ)

5月13日の放送で下地先生が転任することになったときに、この曲を
歌ってみてといいます。

この曲は、作詞:吉川安一、作曲:普久原恒男により1965年に発表された
沖縄歌謡。

沖縄出身の夏川りみさんなどもこの曲を歌っています。

Sponsored Link


ちむどんどんのオリジナルサウンドトラックの発売

上白石萌歌さんが歌唱する「翼をください」「芭蕉布」のほか、
主にヒロイン暢子が上京してきた後の日々を描いた楽曲を中心に
収録したオリジナルサウンドトラックが8月24日にリリースされます。

誰もが経験する青春という季節を、一緒に「ちむどんどん」できる一枚となっています。

Sponsored Link


アーティスト名「adein」でも歌をリリース

今までも上白石萌歌さんが歌っている場面を見たことがありますよね。

そうなんです。

彼女の歌声は以前から評価されていました。

私が彼女の歌っているシーンで凄いなと思ったのが、午後の紅茶のCMで
HYの「366日」をカバーして歌っているところなのです。

その時になんて透き通った声だと思った記憶があります。

それがこちら、、、

上白石萌歌がHYの名曲「366日」を歌う/井之脇海も出演、午後の紅茶CM(30秒)

音楽の活動を始めたのは、2015年にEテレのアニメ「 はなかっぱ 」
の主題歌「ス・マ・イ・ル」を歌い始めた時からです。

2016年12月にはオーディションを経てキリンビバレッジ「午後の紅茶」
のテレビCMシリーズに起用され、HYの名曲「366日」などを
歌って注目を集め、完結編となる2018年のシリーズ第4作まで出演しています。

2017年に映画「ナラタージュ」の主題歌「ナラタージュ」を素顔を隠して
都内高校に通う17歳の女子高校生「adein」(アデュー)の名前で曲を
発表しています。

adieu – ナラタージュ / THE FIRST TAKE

また2018年11月には米津玄師が作詞作曲した楽曲“パプリカ”を
『2018 NHK杯国際フィギュアスケート競技大会』の「レジェンドオンアイス」
で使用するために、特別バージョンとして上白石萌歌さんが歌いあげました。

2019年9月には公式インスタグラムやツイッターを通じ、「adieu」が
上白石の別名義であることを明らかにています。

2022年3月には「adieu」2枚目のシングル、TVアニメ「半妖の夜叉姫」のエンディング曲
として「穴空きの空」をリリースしています。

adieu [ 穴空きの空 ]
Sponsored Link


まとめ

今回は、上白石萌歌の歌唱力、ちむどんどんで感動!
アーティスト名「adein」でも歌をリリース
上白石萌歌がちむどんどんで歌う曲は?

などについてまとめてみました。

今回が朝ドラ、初出演となる上白石萌歌さん。

役作りに関して姉の上白石萌音さんからアドバイスを受けています。

姉の萌音さんも前作の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で
「On the sunny side of the street」を口ずさむシーンがありました。

姉の萌音さんも歌手としての才能を発揮していて、本当に凄い才能ある
姉妹です。

今後の上白石姉妹にも注目ですね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Sponsored Link


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Sponsored Link