「世界一受けたい授業」でメタバースの講師をした佐藤航陽はどんな人物?

6月4日放送の「世界一受けたい授業」でメタバースの講師を
佐藤航陽(さとうかつあき)さんがされていました。

メタバースとは、簡単にいうと現実世界に体がありながらも、仮想空間で
「あなた」が行動できる空間のことです。

アバターを使って、服を買ったり、コミュニケーションしたり、現実と
同じことができたりします。

*アバターとは:ゲームやネットの中で登場する自分自身の「分身」を表す
キャラクターの名称。

Facebook社が社名を「Meta」に変えたことで話題にもなりましたよね。

そのメタバースの講師を務めた佐藤航陽さんがどんな人物か気になりますね。

そこで今回は「世界一受けたい授業」でメタバースの講師をした佐藤航陽は
どんな人物なのか?
メタバースとは?
どんな準備が必要?

についてまとめていきます。

「世界一受けたい授業」でメタバースの講師をした佐藤航陽はどんな人物?

実は私、佐藤航陽さんのお名前を知っていました。

それは以前に「お金2.0」という本を読んだことがあるからです。

この本は仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済など
今後の資本主義の先の世界について解説してあります。

「新しい経済価値」を私たちはどう生きるかについて書かれた本です。

個人的には、価値を提供できる人は会社に属して働く必要性がなくなり
パラレルキャリアで複数の収入源を得ることができるようになるという
ところに強く惹かれました。

このようなブログも一つの手段となりますね。

佐藤航陽のプロフィール

著者の佐藤航陽さんは、早稲田大学在学中に株式会社メタップスを設立し、
オンライン決済事業や、有名人の時間を取引できる「タイムバンク」等、
多分野にわたる事業で活躍されています。

名前:佐藤 航陽 (さとう かつあき)
生年月日:1986年
出身:福島県
学歴:早稲田大学法学部中退
趣味:散歩
座右の銘:どこかにたどり着きたいと欲するならば、今いるところには留まら
ないことを決心しなければならない
心に残る本:『ポスト・ヒューマン』レイ・カーツワイル
尊敬できる人:ガリレオ・ガリレイ、アインシュタイン

大学に入学後、彼は起業の道を選択しました。

佐藤航陽さんは師も事業モデルもないままパソコンについて学び、ネットビジネス
を始めます。

その時に得た教訓は、独学・我流は覚えるのに時間がかかるが、その過程で本質的な
思考力が身につき、そして、その能力は他のどんな分野でも通用するということです。

私見を述べますと、佐藤航陽さんのようなできる人であれば独学・我流もありですが
普通であれば0→1まではその分野に詳しい方に習うことをお勧めします。

また、彼は自分なりにやってみることで、皆が信じるビジネスの常識とは、すでに古びて
いる場合もあるということに気づくことができたといいます。

加えてビジネスとは、99パーセントが失敗するようにできているのですから、
間違って当たり前、むしろそこからが勝負なのだと感じています。

そうして失敗をくり返し、ビジネスのセオリーに反するように、初めから事業を
海外展開させることで、世界中に拠点を置くことに成功したのです。

フォーブス「日本を救う起業家ベスト10」
AERA「日本を突破する100人」
30歳未満のアジアを代表する30人「Under 30 Asia」

などに選出されていることからも、その類まれなる才能が伺えます。

著書としては
・スマホで世界をねらうために知っておきたい3つのこと(2012年)
・先回りする思考法(2015年)
・お金2.0 ―新しい経済のルールと生き方―(2017年)
・世界2.0 メタバースの歩き方と創り方(2022年)

などがあります。

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メタバースとは?

語源的には「Meta」=「超越」と「Universe」=「世界」から形成される
「Metaverse(メタバース)」は、その英語の意味通り、現在とは違う
次元の世界を指します。

1992年に発表されたニール・スティーブンソンのSF小説「スノウ・クラッシュ」
の世界から名づけられました。

メタバースのポイントは現実世界に限りなく近い状態で活動できることです。

現実世界と同じく常に時間が流れ続けている世界で、私たちはアバターを
動かして遊んだり集まってミーティングをしたりできます。

分かり易く言うと、コロナ禍で世間を賑わせた「あつまれ どうぶつの森」。

略して「あつ森」

「あつ森」は個性豊かなどうぶつたちと、新たな住民として引っ越してきた
あなたが生活するひとつのメタバースです。

現在、メタバースはゲームとビジネスの2分野で活かされつつあります。

ゲーム分野での活用

アメリカのゲーム会社Epic Gamesが提供する「フォートナイト」では、
すでにメタバースの一部が構築されています。

ユーザーはミニゲームで遊んだりフレンドとの交流を楽しんだりできます。

ミュージシャンの米津玄師さんや星野源さんがここでバーチャルライブを
おこないました。

Kenshi Yonezu 2020 Event / STRAY SHEEP in FORTNITE(2020.8.7)

ビジネス分野への活用

メタバースのビジネスにおける利用で注目されているものが、仮想空間のオフィスに
アバターで出社し、同僚とコミュニケーションや業務を行えるバーチャルオフィスです。

2021年にFacebook(現・Meta)が公開した「Horizon Workrooms」は、現実世界と
仮想世界をよりシームレスに繋ぐことを意識したバーチャルオフィスです。

バーチャルでありながら自然な会話を実現しているため、実際に同じ空間にいるかの
ように感じることができるようになりました。

【VR会議室】Horizon Workroomsが近未来すぎる!【Oculus Quest 2】

メタバースを使うことで、オンラインでのコミュニケーションを、これまで以上に
リアルのコミュニケーションに近づけることが可能です。

また、今後はリアルでは難しい体験の提供も可能になると期待されています。

「メタバース」の本質や「価値主義」の可能性を深掘りしたホリエモンとの
対談動画がありました。

ご紹介しておきます。

【ホリエモン×佐藤航陽】「メタバース」の本質や「価値主義」の可能性を深掘り
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メタバースの時流にのるのにどんな準備が必要?

佐藤航陽さんはメタバースが発展するにつれて、競争社会から創造する社会に
変化していくと言っています。

その中で今後残されている創造の新天地は

「宇宙」
「仮想空間」

の二つとなります。

メタバースはその「仮想空間」をどう活用していくのかが大事な事となります。

ビットコイン投資によって巨額の富を得た人たちが誕生しました。

ビットコインと違いメタバースでは、単なる「投資」ではなく、
「クリエイターとして世界を作り上げる」

ところにビジネスチャンスとしての可能性があるようです。

無名から有名YouTuberやインスタグラマーになった人がいる様に、メタバースも
ビジネスとして労力をかけていく人が大きなチャンスを掴むのだと思います。

その為に必要なものとしては二つ!

それは
1,VRヘッドセット
2、処理能力の高いパソコン

となります。

VRとはそもそもバーチャル空間を現実世界と同じように体験するための技術。

そのため、実際のユーザーの動きを読み取ってアバターと呼ばれる操作キャラに
反映させるトラッキング機能のついたVRヘッドセットが必要です。

*トラッキング機能とは:ネットワーク上の装置と通信できるかどうかを
常時監視する機能のこと。

処理能力の高いパソコンが必要となるのは、大人数が使っているプラットフォーム
(メタバース上のバーチャル空間の総称)の場合、処理する情報も増えてその分、
デバイスの処理も重くなってしまいます。

その為CPUなどの処理能力が高いパソコンが必要とされます。

*CPUとは:計算や画面表示などPCにおけるあらゆる命令を処理して実行するパーツ。

このメタバースの時流にのりたい方は今すぐにも準備をしましょうね。

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まとめ

今回は「世界一受けたい授業」でメタバースの講師をした佐藤航陽とはどんな人物?
メタバースとは?
メタバースの時流にのるのにどんな準備が必要?

についてまとめてみました。

YouTuberは、働くことに関する時間と空間の制約を見事に吹き飛ばしました。

同じような価値基準の転換がメタバースでおこるといわれています。

今後は「好きなことをやって生きていく」からさらに一歩進み、
「なりたい自分で生きていく」という流れに変わるのです。

「自分はどんな人間になりたいのか?」

このビジョンを明確にもつことが今後の時代を生きていく”かぎ”となるでしょう!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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