小室圭、NY州司法試験、2回目不合格の理由は?本当は受験していないのでは?

小室圭さんが2月に再受験した米ニューヨーク州の弁護士資格について、
NY州司法試験の合否が発表されました。

今回、発表された合格者は1378人。

その合格リストに「KEI KOMURO」の記載はありませんでした。

それどころか、今回小室圭さんはNY州司法試験自体を受験してないのでは?
といった疑惑も持たれています。

本当かどうか凄く気になりますよね。

そこで今回はNY州司法試験の2回目の不合格の理由が本当は受講
さえしていないのでは?

についてまとめていきます。

NY州司法試験、2回目の不合格の理由は?
本当は受講していないのでは?

実際に2月に開催された司法試験会場近辺を歩く姿は目撃されましたが
実際に会場の中に入ったか?
のことは確認がとれていません。

小室圭さんが試験会場で目撃された情報は以下の2つ。

1日目の目撃情報は試験終了の時間。

2日目はコーヒーを購入する昼休みの時間。

しかも写真を撮れたのが英紙デイリー・メール社のみなのです。

これだけメディアが注目していたのに写真を撮れたのがこの1社のみという
不可解さ。

また会場廻りを歩く姿を目撃されただけとお昼の時間は門に警備員がいないので
誰でも自由に出入りできるようになっているとのことです。

またお昼休みに撮られた写真が受験生であれば必ず手首に巻いていないと
いけないリストバンドがなかったことが更に疑惑を深めています。

今回の試験に関して確認すると3068人が受験をして1378人が合格。

合格率は45%です。

確かに上記の合格率をみると
「NY州の司法試験なんて、日本人にとってはものすごく難しいのではないか」
という印象を持つと思います。

ところがこれは再受験の方に関しての合格率なのです。

ちなみに昨年7月の試験の合格率は約63%でした。

しかし「NY州司法試験委員会」によれば、2020年の同試験の1回目の受験者の合格率は、
なんと85%に上るといいます。

通常は1回目の受験者に関しては80%の方が合格する確立なのです。

受験者の5人に4人が以上が受かるというから、合格率20%ちょっとの日本
とは大きな差がありますね。

【NY弁護士の合格率についてもっと知る】
小村圭さん、NY弁護士合格の合格率は?

更に小室圭さんが通っていたロースクールのフォーダム大学の教授が2021年の
卒業生の昨年7月の合格率が94%だったとツイートしていました。

そうなると残り6%の不合格者に小室圭さんが入っていることになります。

成績が優秀だと言われている小室圭さんが司法試験に失敗することが疑問に
思えてきませんか?

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小室圭、奨学金への疑惑?

小室圭さんがフォーダム大学で貰ったとされる奨学金ですが、成績から
みるとそのレベルに達する成績を残せていないという疑惑です。

大学では上位25%の上位の成績を収めていたので優秀ではありますが、彼が
もらっていたとされる奨学金は学費が全額免除になる種類のものだといわれて
います。

そうなると上位10%の成績を収める本当に優秀な生徒でなければ審査をとおる
事ができない種類の奨学金なのです。

フォーダム大学も、小室圭さんを以前から特別視していて、入学前には
大学HPに彼を

「眞子さまのフィアンセ」

だと紹介する記事を掲載した過去があります。

だとすると奨学金の件も“皇族の婚約内定者”ということで、当初から3年間
の学費は免除されることが決まっていた可能性があります。
また小室圭さんの成績が優秀だとでっち上げの可能性もあるのです。

確かに2021年5月23日のフォーダム大学のオンライン修了式の法務博士コースを
修了した408人の中に小室圭さんのフルネームの記載がありました。

小室圭さんロースクール卒業 NY州の司法試験受験へ

それが同じ年の夏に卒業名簿を検索しても小室さんの名前が消えている
ことがわかったのです。

現在、小室圭さんのフルネーム「kei komuro」で検索をしてみても名前は
出てきません。

出典:フォーダム大学卒業名簿

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小室圭、受験資格もない?

小室圭さんはもともとNY州司法試験の受験資格がないともいわれています。

アメリカで弁護士の資格を取るには、ロースクールに通う必要があります。

その為に彼はニューヨークにあるフォーダム大学で3年にわたり留学をしていました。

ロースクールには、
JDコース(Juris Doctor、3年履修)と

LLMコース(Master of Laws、9カ月履修)

の2つがあります。

日本の法学部をでていない場合はアメリカ人と同じ通常の3年コース
JDコースを経ないと司法試験の受験資格を得ることができません。

通常は3年をかけてJDコースで学び司法試験を受験することが一般的な
ルートになります。

ところが小室圭さんの場合はLLMコースからスタートしています。

JDコースを修了した人が専門分野の法律を学ぶために入ることが多いコース
なのに、最初から難しいコースに入れるという不可解さ。

特に彼は大学や大学院を卒業していますが法学部ではありませんでした。

どうしてフォーダム大学に入学することができたのか長い間疑惑となっていました。

小室圭さんの場合は、以前に取得したlow Studiesという単位が認められたようです。

ただ、LLMコースを修了しただけでは司法試験の受験資格は与えられません。

そのために彼は、LLMコースを1年で終了した後に、なんとJDコース2年生に編入
していたのです!

フォーダム大学のHPにはLLMコースからJDコースに編入できないことが
明記されているのです。

通常の留学生であれば試験を受けて編入が認められるのですが、彼の場合は
試験もなしで編入ができたいう、前例がなく、今後もこのようなケースは
ないと思えます。

フォーダム大学のLLMコースは確かに入学し卒業したのでしょう。

肝心のJDコースについては、卒業したのかどうかは現在のところは不明です。

ですから、司法試験の受験資格があったのか、受験をしたのかどうかも今でも
はっきりとはわかっていません。

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小室圭、今後はどうする?

今までの状況を時系列でまとめると

2021年5月:ロースクール卒業
2021年7月:1回目試験受験
2021年9月:就職先決定
2021年10月:1回目試験不合格決定
その後は就職先に従事
2022年4月:2回目の試験不合格

という現状です。

小室圭さんが日本で勤務していた弁護士事務所の所長で、留学なども
支援してきた弁護士の奧野善彦さんによりますと、本人より電話があり、
司法試験の結果について
「残念ながら落ちました。合格点に5点足りず、とても無念です」

と連絡があったといいます。

奧野さんが今後どうするのかと尋ねると
「次は7月に挑戦します。しっかり頑張ります」

と答えています。

これが全くのでたらめでないことを期待しています。

こうした中、注目されているのが、妻・眞子様の現地での活動です。

ニューヨークのメトロポリタン美術館のサイトを見ると、日本人画家の作品解説欄に
「Mako Komuro」

と眞子様の名前が載っています。

大衆に南無阿弥陀仏を唱える仏教を広めた一遍上人の生涯に影響を受けた
沖縄出身の画家、「山田真山」の掛け軸展の仕事に取り組んでいるとのこと。

現在は無給だが正規のフルタイムの勤務になる可能性もでてきます。

小室夫妻にとって今後、一番の問題となるのがビザの問題です。

はっきりと二人がどういうビザを持っているか分かる時期が来ます。

小室さんが現在使用中とみられるOPTビザとは、学生ビザによる留学で
大学を卒業した後、労働許可証を申し込んで、そのまま米国で
専門分野の実務トレーニングを行えるビザなのです。

この制度を使って、大学卒業後の1年間は、米国に滞在して働くことができます。

フォーダム大学を卒業したのが昨年5月なので、期限は今年の5月までと
なっています。

そうなるとNYにそのままいて7月に受験ができるのは、眞子様が
メトロポリタン美術館の正規の勤務につくことで、配偶者ビザでそのまま
米国で勉強を続けながら受験に臨むことができます。

但し現在勤務してるサンドラー法律事務所はOPTビザではそのまま働くことは
できません。

ですので、一旦法律事務所を休職のような形をとって5~7月の間、勉学に
集中することになります。

もしくは一旦、日本に帰国してまた弁護士事務所で勤務しながら7月に再度
NY州司法試験を受験するということが考えられます。

宮内庁からも

「ビザ発給や警備の件が懸案として取り沙汰されるということについては
、“小室さん夫妻が無理をしている部分があるからでは”という声が聞こえ
てきますね。

少なくとも日本にいればビザの問題は発生しませんし、警備の手配も米国に
比べればうんと融通がきくので、“2人のためには帰国させたほうが良いの
では”との指摘もあるようです」

出典:YAHOO JAPAN ニュース
小室圭さん夫妻 宮内庁から「2人のためには帰国したほうが」の声 「万が一のビザ切れ」に対応する外務省

ただこちらの案は眞子様が日本のマスコミを嫌って、日本に帰国したくないと
いう思いが強いといいますので、そのままNYに残って受験に備える可能性が
高いと思われます。

小室圭さんが三度の難関に挑むのか、関心が集まっているのです。

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まとめ

今回はNY州司法試験の2回目の不合格の理由は?本当は受講していないのでは?
小室圭、奨学金への疑惑?
小室圭、受験資格もない?
小室圭、今後はどうする?

についてまとめてみました。

私は最初は小室圭さんを応援してました。

ただこのようにいろんなことが分かって今回の司法試験も不合格もしくは
受験自体を受けてないことがもし本当であればがっくりしますね。

今のところ宮内庁から便宜を図ってもらっていることは間違いがないので
せめて次回の7月へ本当に再々チャレンジをするのか、否かが彼の本当の真実を
伝えてくれると思います。

それまでは静観して今後の行方を見守っていきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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