小室夫妻、ニューヨークでの滞在費は国費での支払い?警備費は外交機密費?

ニューヨークでの滞在期間が4ケ月となった小室夫妻ですが、
小室圭さんが2月に司法試験に再挑戦しました。

合否は4月末の発表予定です。

一方で、ビザ発給や警備関連の問題がクローズアップされ、宮内庁からも
帰国を勧められているとの声も挙がっています。

そうすると現在ニューヨークでの生活費や警備の負担をどうしているのか
気になりますよね。

そこで今回は小室夫妻の現在のニューヨークでの滞在費、警備費などが
国費で支払われているのか?

などについて調べていきたいと思います。

小室夫妻の現在のニューヨークでの滞在費は国費で
支払われているのか?

滞在費の支払いが個人なのか国費なのかはっきりとはしませんが、
今のところはお二人の収入から捻出している可能性が高いと思われます。

昨年の11月よりニューヨークでの生活を続けている小室夫妻ですが、
家賃相場が高いニューヨークでの生活費はかなりの費用になっています。

まずは住んでいるマンションですがニューヨークのヘルズ・キッチンという
地区にあり、家賃が55万円といわれています。

出典:COLOR CREATION

生活に最低限必要の目安で月に約18万円。

服飾費、化粧品などの買い物、レジャー、習い事、タクシー代、などの
雑費などは別枠になります。

そうするとこれらの項目を月に5万円と考えて約78~90万円はかかって
いるものと推測されます。

一方の収入ですが、小室圭さんは7月に司法試験に不合格だったため、
弁護士のアシスタントのまま働いていますが、アメリカの法律事務所
では優秀な弁護士を採用したいため、無資格でも2000万円の年収を
もらっているといわれています。

但し、今回の再試験に合格できなければ解雇になると言われています。

小室眞子様ですが、一時期はメトロポリタン美術館に勤務されるの
ではとのうわさがありましたが、そのような事実は確認されていません。

有力な話としてはニューヨーク日本歴史博物館。

2021年5月に設立されオンラインによるデジタルミュージアムとなっています。

ニューヨーク日本歴史博物館については眞子様の就職のため、急遽
つくられたという噂もあります。

メトロポリタン美術館の平均年収が1090万円ですので、眞子様が日本歴史
博文館にもしお勤めであれば1000万円はもらっているのではないかと推測
します。

そうなると圭さんひとりでも2000万円、夫婦二人だと3000万円の所得があり
収入については生活にいまのところ困るといったことはなさそうです。

【小室圭さんについてもっと知る】
小室圭氏、NY弁護士に合格しても苦しい現実!年3000時間労働と家賃50万円の生活?!

ただし今問題にされているのがお二人の警備関連の費用。

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小室夫妻の警備費は外交機密費という名目?

お二人の住むヘルズキッチンという地区だが、今年の2月10日には二人が
住むマンションの近くで銃撃事件が起きています。

現在、二人の警備状況については、自宅マンションに24時間常駐するような
プライベートな警備はついておらず、日本の警察2名が現地で毎日小室さん宅の
周囲を見回っています。

これだけでは万が一の事態が生じた際に迅速に対応するのは難しい。

そこで浮上したのが警備をNYの民間警備会社に委託するという案なのです。

外務省と警察庁の担当者が検討を始めているといいます。

また、その警備費用の原資について、外務省報償費、いわゆる外交機密費
充てるという案も検討されています。

外交機密費とはなにかですが、外交政策において必要な場合、支出される経費
のことで、全省庁のなかで最も高く、毎年30億円近くの費用が計上されています。2010年2月の国会答弁におけるやりとりまで、この機密費が明らかになることはありませんでした。

では具体的な警備費用はいくらになるのでしょうか?

「週刊新潮」が米国警備事情に詳しい警備会社に実際に見積もりを依頼
したところ、一番安いプランでも月額およそ3900万円、私邸の常駐警備
なども加えると、月額費用は7千万円を超えるといいます。

年間でいうと8億円の費用が必要となってきます。

これには街の人も

確かにすでに一般人としての身分となっている小室夫妻に対して国費で
8億円の費用を充てるとは世間の常識からは考えられません。

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今後の小室夫妻の生活は?

今後の小室夫妻の生活ですが、今回の2度目も司法試験も厳しいのではと
みられています。

そうなれば、勤務先である法律事務所をクビになる可能性は高くなり、
当然ビザの問題が生じてきます。

現在のビザの期限は今年の5月から7月ごろにやってくるとされていて、
これまでのニューヨークでの生活ができなくなる恐れが出てきます。

【小室圭さんの今後についてもっと知る】
小室圭さん、今後はどうする?

ただ万が一米国でのビザが切れたとしても、外務省が日本以外の国で生活
できるように別の国に打診し、すでに内諾を得ているとの話も聞かれます。

3月に女性自身で報道された小室圭さんの写真では不評な意見が多く
みうけられました。

ぜひ国民の皆様によい印象を与えれるよう、身なりをきちんと整え
試験への合格ができているよう願うばかりです。

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まとめ

今回は小室夫妻の現在のニューヨークでの滞在費は国費で支払われているのか?
小室夫妻の警備費は外交機密費という名目?
今後の小室夫妻の生活は?

などについて調べていきました。

皇室への国の予算が124億円あります。

そのうち必要なものは当然あるとおもいますが、今回のケースのように
小室夫妻のケースで国の予算を大きく充てるというのは、誰もが納得の
いかない内容かと感じます。

国民の誰もがお二人を祝福できる行動をとってほしいものですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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