鬼滅の刃「遊郭編」炎上の理由は?!では、親が教育上の問題で見せたくないアニメって何?

先日の鬼滅の刃「無限列車編」で最高瞬間視聴、22.9%を記録した
鬼滅ですが、実は初めて鬼滅をきちんと見ました!!

実は今までは子供が見るアニメでしょ!といった認識しかなかった
のですが、実は内容がとても深い。

なぜ大人もはまるのか?ですが

・ストーリーのテンポが良い
・悪に立ち向かう為に、自ら努力する姿や仲間たちとの友情、
勝利していく姿などがとても魅力
・敵である鬼に対してもストーリーがあり、竈門炭治郎が
鬼に対しても、寄り添えるキャラクターである

などがいえると思います。

実は「無限列車編」をみて、今までの過去の放送分を見ている
ところなので、次回の12/5日からの「遊郭編」をとても楽しみに
しているところなのです。

ところが、いろいろ調べているうちに次回の「遊郭編」が放送前
より炎上しているとのことで、一体?どういうこと?との疑問が
でてきました。

そこで今回は炎上しているとの噂は本当か?調べてみました!

「遊郭編」の炎上の理由は?

TVアニメ「鬼滅の刃」遊郭編 第1弾PV 2021年放送開始

炎上の理由:①子供への悪影響

まずは子供への悪影響ですが、今回の舞台が遊郭となって
いることで、子供から「遊郭って何?」と聞かれたときに
どう親の立場として答えたらいいのか?で悩んでいる親御さんが
多いようです。

子供の年齢によっても答え方が様々になるかとは思います。

「遊郭」とは一般的には
「遊女たちが住む幕府公認の場所」を指します。
「花街」「色町」とも呼ばれていました。
遊女とは、遊廓や宿場で男性に性的サービスをする女性のことで、
娼婦、売春婦の古い呼称です。

小学校1年生の女の子が「遊郭」を「キャバクラ」みたいな
ところと認識してた話もありました。

これは、他のアニメからの情報のようですが、子供は大人が
知らないうちに、いろんな情報を得ています。

自分たちもそうだったと思いますが、性に関して興味がでてくる
年頃になれば、自然とそのことについて調べ始めると思います。

ですので、その子の年によって現代にある職業で例えたら
いかがでしょうか?

「ままごと」「キャバクラ」「クラブ」

など、、、

現実を捻じ曲げず、子供の成長に合わせながら、それが必要と
された時代背景を含めて、説明できる大人になれるように自分たちも
成長が大事なのでしょうね!

炎上の理由:②女性蔑視

次の女性蔑視についてですが、これはその時の歴史として存在
していたものなので、それを今更言うコト自体がナンセンスのように
感じます。

私の好きなドラマ「JINー仁」で遊郭が描かれていましたが、実際
にそのような処で働いている女性でもたくましく生きた女性は多く
いると思います。

炎上の理由:③炎上しているとの記事が更に白熱を増す

炎上が更に炎上を増幅させるとはよくあることのような気が
します。

実際にはそれほど注目されていなかった一部の人による問題提起が、
まるで鬼滅の刃自体が炎上しているように錯覚される状態で報道
されたことで、更にそれに乗っかる方が増えますますそれが増幅
されるといった負のスパイラルです。

自分とかはあまりそういう内容の記事を読まないので、ネット上で
その内容の白黒を決着させるといった気持ちが理解できません。

鬼滅の刃ファンであるのならば、それが問題なく放送されることが
一番のベストな進行であると思います。

まとめると、今回の「鬼滅の刃」の舞台が「遊郭」ということが
子供にふさわしくないということが主な原因であるようです。

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では、親が子供に見せたくないアニメは?またその理由は?

昨年に子供をもつ親100人にアンケートを実施して、子供に
見せたくないランキングを出しています。

今回はその3位までとその理由についてご紹介します。

これは私も予想していたのですが、やはりそのようでした。

小学校の姪っ子がよくふざけて
「お尻ぷりっぷり」
とよくお尻をフリフリさせるのですが、まさに1位は
「クレヨンしんちゃん」でした。

これはなぜ親としては見てほしくないのかは、やはり、お尻を
出したり、下品なことをするから子どもが、面白がって真似を
してしまうからとのこと。

実は「クレヨンしんちゃん」は親が見せたいアニメランキングの
5位にも選ばれていて、やはり影響力が大きいものはどちらにも
評価されることのようです。

ちなみに評価された点は、時々おふざけが入ってるが家族愛や
友情に涙するお話が多いので子供にみせたいとのこと。

次の2位は「進撃の巨人」

理由としては、人が食いちぎられるシーンや、血が飛び散るシーン
が多く、リアリティがあり過ぎて子どもが恐怖心を抱くからです。

私も画像で見たことがありますが、たしかに人が食べられている
シーンは結構グロいなと思った記憶があります。

では3位ですが、実は「ドラえもん」なのです!

ええ!!!

と思いましたが、その理由はのび太のようにドラえもんに何でも
頼って自分で努力しない子どもになって欲しくないからとのこと。

言われてみれば、たしかにというところもありますが、ただのび太も
ドラえもんの力を借りて、色々と努力している面も多くあるかと思います。

将来への想像力をつけるなら、やはりドラえもんかな!
という気がします!

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まとめ

やはり世の中への影響が大きいものにはプラス、マイナスの意見が
お有りかと思います。

実は「鬼滅の刃」は2016年より少年ジャンプにて連載が始まって
いるのですが、連載になるためには、編集部の連載会議をとおら
なければ当然だめなことになります。

連載会議で連続して落選し、一時は漫画家を辞めることまで
言った吾峠先生ですが、先生を支えてきた編集部のスタッフとの
会話の中で「竈門炭治郎」という素晴らしいキャラクターが
生まれてきました。

スタッフの方も言っていることですが、
【僕が「先生は本当にスゴい!」と圧倒されたのは、
「鬼滅の刃」の第8話。
倒した手鬼に対し、竈門炭治郎が手を握るシーンです。
それまでも他の新人作家さんとは一線を画しているとは思って
いましたが、あそこで改めて、こういうキャラクター造形ができる
ところが、この人の才能なんだと感動しましたね。】

自分も今回、鬼滅にハマったのは元は人間だった鬼が亡くなる
時に寄り添える炭治郎のキャラクターに共感を覚えたからなのです。

ぜひ、いろんなご意見はあると思いますが、日本映画史の
興行収入の記録を塗り替えた作品であるので、ぜひご一緒に
楽しんでいければと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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