鍵山優真、オリンピックでの海外の反応は?大躍進を支えた父であり、コーチの存在は?

やったー!やりましたね。

鍵山優真選手がやってくれました!オリンピックで銀メダルの獲得です。

笑顔がとても印象的な鍵山優真選手ですが、日本フィギュア界を盛上げて
くれました!

今回はこの北京オリンピックでの鍵山優真選手に対する海外の反応
大躍進を支えた父であり、コーチでもある鍵山正和さんの存在は?
”かわいい”と評判になっているしぐさ、表情
について調べていきます。

北京オリンピックでの鍵山優真に対する海外の反応は?

今回、銀メダルを獲得した鍵山優真選手ですが、海外のメディア、又は海外の
選手からどう評価されているのでしょうか?

海外フィギュアスケート専門サイト「ゴールデンスケート」公式ツイッターは

「なんという滑り、なんという得点! ユウマ・カギヤマの素晴らしい
五輪デビュー。
2021年の世界選手権2位がフリーで釘付けとなる演技を披露!」

と称賛しています。

米国の名物記者、ジャッキー・ウォン氏も

「もしあなたが、ユウマ・カギヤマがメダル候補、いや金メダル候補では
ないと考えているならば、今こそその考えを改めて(候補であると)
信じるべきだ」

と個人戦でも金メダル候補であると評価しました。

出典:YAHOO!JAPAN ニュース

大躍進の18歳鍵山優真を海外メディア大絶賛「金メダル候補じゃないと思うなら改めろ」

ドイツ公共放送ARDにおいても

「団体戦と同じように日本のジャンピングワンダー、ユウヤ・カギヤマが
リンクの上を羽のように軽やかに跳んで魅了した」

と18歳のジャンプを称賛。

同放送局の実況ダニエル・ヴァイス氏は

「スケート靴を履いたゴムボールだ」

と伸び伸び演技したことを伝えています。

また選手としては、今回、金メダリストになったネイサン・チェン選手から
「数年前から注目してた、新進気鋭の期待の星」

と評価されています。

ソチ五輪米国代表のポリーナ・エドモンズさんも

「ユウマ・カギヤマのショートプログラムは私の一番のお気に入り。
髪の毛の動きの自然な安らぎと、このキャラクターと振り付けを
楽しんでいる。
そして彼はやり遂げたわね!」

とキャラクターを含め、虜になった様子です。

出典:出典:YAHOO!JAPAN ニュース
「世界よ、これがユウマ・カギヤマだ」 18歳鍵山優真の鮮烈SPを海外メディア大絶賛

今や世界の大絶賛を受けている鍵山優真選手!

次の冬季オリンピック 、「ミラノ&コルティナ・ダンペッツォ」での
滑りがとても楽しみですね!

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大躍進を支えた父でありコーチでもある鍵山正和さんの存在は?

今回、鍵山優真選手の大躍進の裏にはコーチであり父でもある鍵山正和さん
の存在が大きいといわれています。

鍵山正和さんもフィギュアスケートの選手で、全日本で3年連続で優勝したことも
ある経歴の持ち主でした。

Mazakazu Kagiyama JPN – 1994 World Championship LP

日本人で初めて4回転ジャンプに挑んだ選手としても知られています。

オリンピックは1992年アルベールビル五輪・1994年リレハンメル五輪に
男子シングルで2連続で出場したのですが、入賞できませんでした。

23歳で競技を引退してからは、プロスケーターとして活動をしていました。

鍵山優真選手が5歳の頃にスケートをやりたいと言ったのが「親子鷹」の
始まりです。

スケートを始めたのも、当時父が勤めていた富山県内のスケートリンクで
滑ったことがきっかけです。

「滑るというより遊んでいた。いつの間にか始めていて、それぐらい楽しかった」
と当時を回想しています。

元トップスケーターの父の正和さんはそんな息子に対し、親としての葛藤を
抱えていました。

「個人スポーツは厳しい世界。やめてほしい気持ちもあった」

ただ、鍵山優真選手は真っすぐな回転軸のスピンなど、経験者でなければ
分からないような光るセンスを持ち合わせていました。

「磨いていければいけるのかなと。」

まずはトップ選手のまねができるスピンを一生懸命やらせて、徐々に練習のレベルを
上げていきます。

ところが2018年6月に、ジュニアグランプリシリーズ派遣選考会で演技を終えた直後、
父が病に倒れてしまいます。

「あまり状況が理解できなくて。気づいたらお父さんが病院にいた」

病名は「脳出血」

一命はとりとめましたが、父の正和さんは現在も車いすでの生活をしながら
鍵山優真選手を支えています。

その時より父、正和さんに直接指導を仰げなくなったため、もう一人のコーチで
振付師の佐藤操さんに見てもらいながら練習する日々が始まります。

こまめにジャンプの動画を撮っては父、正和さんにLINEで送り、返ってきた
アドバイスをもとに練習を繰り返す日々が続きます。

「良い報告をしたいとずっと思っていたので、お父さんがいなくても頑張れた」
「僕が強くなれば、お父さんも元気になる」

と自発的にリンクに向かい、プログラムの曲も自ら選ぶようになります。

まさに「親子鷹」を象徴するエピソードですね!

スポーツ界に今までも親子鷹は多いです。

鍵山、室伏親子以外にも、ともに五輪金メダリストの体操の塚原光男と直也や、
重量挙げの三宅義行と宏実、大相撲の元大関・貴ノ花と若貴兄弟などが有名です。

ただ、アスリートの運動能力は体格や体力などの遺伝的な要素よりも、
技術や練習量といった後天的な要素のほうが大きいと言わています。

オリンピックを目指すには相当の練習量とそれに取組んでいくメンタルの
強さが必要とされます。

傑出した才能は、高校1年で日本代表に選出され、花開きます。

四大陸選手権や世界ジュニア選手権で表彰台に上り、ユース五輪で優勝した
ときは一緒に涙しました。

「2年後の北京を目指さないといけないと思う」

鍵山優真選手がその時初めて、五輪を狙うと口にします。

そして今回の銀メダル!

横に座るコーチであり父の正和さんと思わず抱き合う。
親子であり師弟。

初の五輪で自己ベストを更新し、鍵山優真選手は
「楽しまなきゃ損する。最初から最後まで楽しめました」
と声を弾ませました。

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鍵山優真、”かわいい”と評判になっているしぐさ、表情

鍵山優真選手といえばスケート選手としてだけではなく、しぐさや
表情が”かわいい”ということでも話題となっています。

これは北京オリンピックでのSPの終了後の審査員へのアピールです。

こんなことされたら、次回は少し評点が甘くなっても?しょうがない
のではないでしょうか?

こちらは2021年世界選手権で銀メダルになった時です。

乙女な?感じと喜びを爆発させる姿が初々しいです!

ちなみにこちらは幼なじみからの投稿となっています。

これも子供のあどけなさがありますね!


宇野昌磨と鍵山優真 「かわいい男の子たち」と反響 会見後のいたずらに露メディア注目

こちらはSP後の会見の時に写真撮影に応じる鍵山優真選手に、
かわいいいたずらを仕掛ける宇野選手の二人が
「かわいい男の子たち」
と反響を呼んでいます。

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まとめ

今回はこの北京オリンピックで大活躍の鍵山優真選手に対する海外の反応
大躍進を支えた父であり、コーチでもある鍵山正和さんの存在は?
”かわいい”と評判になっているしぐさ、表情
について調べていきました。

オリンピックという大舞台にくるまでに選手は自らの凄い努力、または周りの
サポートによって出場までこれることがよくわかります。

鍵山優真選手が銅メダルを獲得してのコメント

「嬉しく思っていると同時に、まだまだやれたなと実感している。
銀メダル獲得は、今後自分にとって大きなものに繋がっていくと思うので、
まだまだ諦めずに成長できるように頑張っていきたい」

今後の鍵山優真選手に益々、注目ですね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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